妻(嫁)が実家に帰る頻度や帰省回数が多すぎ!実家依存しすぎ!と悩んでいる夫必見

専業主婦の嫁、妻

妻(嫁)がまた「実家に帰る」と言い出した。

2ヶ月に1度のペースでやってくる、

「3連休だし、実家に帰りたい!」

というお願い。

妻の実家までは車で2時間ほどなので、

  • 帰省しやすい距離
  • 妻は母親が大好きなので直接会って話したい
  • 息子が二世帯で暮らしている妻の弟の子供たちと遊びたい

という理由から、頻繁に帰省する。

一方で私は、1年2度の帰省で十分と感じるタイプなので、

“多すぎじゃない・・・?”

“これぞ実家依存!”

なのではないかと最近悩んでる。

なぜ悩むのかというと、私が嫁の実家に帰るのが嫌だからだ。

妻の実家では気を使ってしまうし、落ち着かないし、何もない田舎だしという理由もあるが、一番の原因は「野暮ったい感じで、ノリや話が合わない」からだ。

つまり妻の実家に行っても、せっかくの休みを無駄に過ごすだけと感じてしまうのだ。

この場合、どういう対処をすれば良いのか?

私の考えがダメなのか?

私のみ帰らないという選択もありなのか?

実際の経験者さんたちにアドバイスを聞いたので、以下紹介していく。

妻が実家に帰りすぎて、夫はつまらん!妻だけに帰省させる

奥様が「毎度実家に帰りすぎ」という夫様のご相談と言う事ですが、ある意味これはチャンスじゃないでしょうか?

ええ、一人の時間を過ごすチャンスです☆奥さんが子供達と帰省したいのであればドンドン帰省してもらったらいいと思います☆私だったら万々歳ですね☆

なぜなら自分の時間がもらえるから。しかも奥さんうまく行けば実家に泊まってくれるわけですよね。そしたら丸一日解放させるじゃないですか!最高の休日ですよ☆

もうね、ドンドン帰省していただきましょう。そしてドンドン自分の時間をエンジョイしましょう。

そして、たまに自分も奥様の実家に行きたい時に一緒に行けばいいじゃないですか。その気がなければ行かなきゃいいんですよ。

ただ、ひとつ問題なのが「ついていくのが義務化」されている場合ですね。その場合は行かざるを得ない状況が出来上がってしまっていますから難儀だと思います。

その時は一度、話し合うしかないですね。「自分は行きたくない」とはっきり言う事が大事だと思います。お互いがフェアになるように間をとって「この前行ったから今回は行かない」、「3回に1回は行く」などきちんとルールを決めましょう。

もしも奥様が鬼で旦那様の命が危ない場合は、奥様に付き従う事をおすすめいたします。何事も命あっての賜物。生きてるだけで丸儲けの精神で日々を無理やり楽しくお過ごしください。

けっこう探せば幸せって色々あるものですよ☆・・・っていかんいかん、現実逃避するところだった。

いいですか、我々夫にだって幸せになる権利はあるんです!行きたくないなら行かない!何か言われたら、じゃあ君は僕が毎回実家に帰ると言ったらどうする?と同じ状況を奥様に想像してもらいましょう。

そうすればきっと奥様もわかってくださるはずです。

単純に奥様が実家に帰りたければ笑顔で送りだせばいいのです。心で「この後なにしようかな~」とほくそ笑んでいればそれでいいのです。

旦那様は旦那様の時間をどう有意義に過ごすかを考えていきましょう☆

妻には実家に一人で帰ってもらい、自分一人の時間を楽しむ

妻は連休があると積極的に実家に帰ります。

現在2歳と5歳の子供がいてるので孫を見せたい気持ちもあるのでしょうが、年に10回は帰るので、たまに寂しい気持ちになります。

私達が住んでいるのが奈良(生駒市)で妻の実家が滋賀(大津)なので車でも電車でも2時間半ぐらいです。近いといえば近いですが、交通費も馬鹿にならず何度か指摘しても実家帰りの頻度は変わりませんでした。

むしろ子供が成長するにつけて実家帰りの頻度は増えていきます。

私も妻の実家と仲が悪いわけではないので年に何回か行くのですが、流石に毎回いっしょに帰るのもどうかと思いますし、1人で留守番することが多いです。

そこで私は考え方を変えて1人の時間を楽しむことにしました。

いつもなら子供の世話をしてゆっくりご飯を食べたり、テレビを見ることができません。子供をお風呂にも入れないといけませんし、習い事の宿題も見ないといけません。

2歳の子供はディズニーのアニメが大好きなのでテレビは常にミッキーマウスが映っています。

私は軽く晩酌しながら子供の面倒を見て10時ぐらいになると寝かすのですが、疲れてしまい、寝かしつけるのと同時にいっしょに寝てしまいます。しかし妻が子供を連れて実家に帰っている時は贅沢に時間を使っています。

百貨店に行きお惣菜を買ってきて、お酒を飲みながら好きなDVDを見たり、友達を誘い繁華街に飲みに行ったりしています。

他にも、妻がいない日を見計らってネットで購入したものを送ってもらいます。

私は趣味がカメラでたまにネット店舗で購入するのですが、カメラやカメラのレンズは非常に高額で、買ったのがバレるとそれはヘソクリがあることが発覚することを意味します。

なので宅配日を妻が実家に帰っている時に合わせるのです。

妻は私の趣味に全く興味がないのでしまっておけば、多少機材やモノが増えても怪しまれることはありません。今では妻が早く実家に帰らないかなと思うようになり、カレンダーを見ては、まだかまだかと待ち遠しくなるほどです。

実家依存の嫁への対応に悩む旦那様へのアドバイス

頻繁に実家へ帰省する、実家依存の嫁。

新婚当初はなんとなく、そんなものなのかな?と思い一緒に実家に行っていた優しい旦那様でも、さすがにおかしいのでは?と感じて当然だと思います。

小さな子供がいて、旦那様が仕事や接待で休日も忙しい。という場合なら、実家で子育てからしばし開放されて、のんびりしておいで?と言いたい所ですが…。そういうわけではなく、連休のたびに嫁の実家へ、というのは憂鬱ですよね。

穏便に軌道修正するならば、連休はふたりで楽しみたい!と希望を伝えて、デートの予定を組んでしまえばいいのかな?と思います。

おそらく、まだ奥様は旦那様が不満に思っている事に気づいていないのではないかと推測しますので、そろそろ実家に行きたくない気持ちを話すべきです。

行きたくない。という表現ではなく、俺は家でゆっくり過ごしたい、とかふたりで出かけたいなどの言い方で伝えてみましょう。

それでもやっぱり実家に行きたそうなそぶりがあるようでしたら、何かご自分の趣味みたいなものを作り、それがしたいから君ひとりで行っておいで?という雰囲気に持って行きましょう。

そもそも、新婚ならばふたりの時間をもっと楽しんだほうがいいと思います。子供ができたら、必然的に親とのかかわりは増えます。夫婦でどこへでも出かけられるのは、今のうちだけなのに、もったいないですね。

でも、ご主人も数年もしたら、休みに実家に行っててくれて助かるな~(自由な時間ができる♪)という気持ちになるのかもしれませんので、あまり強く奥様が実家へ行く事を反対せずに、うまく立ち回っておいたほうが良いかもしれません。

とりあえず、ご自分はあまり行きたくないという事を伝え、時々顔を出すというサイクルに変えていくのがいいのかな?と思います。

しばらくは笑顔で、俺は今日は行くのやめとく~君は行っておいで♪と快く送り出してあげていたら、奥様も色々と考えて旦那様の気持ちにも気づくのではないでしょうか?

嫁が実家に帰るのは必ず理由がある

確かに旦那さんのようにお嫁さんの実家に行きたくないと考えるとかわいそうに思えます。たいへんでしょう。

これは一つの例としてですが、このような家族もいます。

近くに住んでいる年配夫婦の事なんですが、月に数回その年配夫婦の実家に嫁さんが帰られることがありました。理由はいろいろとあるみたいですが、親が呼んでいるわけではありませんでした。

娘さんが子供を連れて帰っているとの事。

家に帰ってきたら子供は親にお任せでゆっくりしているとの事。子育ては大変だからでしょう。

現在3人目が生まれて益々家に帰ってくることが増えて、娘さんの実家から旦那様は職場に行くと言っていました。

子どもにも泊まりたいと言わせているみたいです。まるで自分の家の様な感じになっているとの事でした。

娘さんにお母さんから最近は自分のアパートで生活するように話すそうですが、子どもはみんなで一緒に育てたいとの話をするみたいです。

そのうち同居になるのではとの不安げに話をされていました。

実家の方の考えとしては、うれしい反面、衣食住すべてを自分たちが主にしなければいけない事への不満がありますが、来る側の娘としては子育ての不安と不満が自分の実家という事で楽ができるという逃げ道みたいです。

娘さんとしては同居も考えているみたいなところも密かにあるみたいです。

つまり、奥さんが実家に帰るのは確実に理由があると思います。

楽ができるとか、子どもを安心して遊ばせられるとか、家庭内の貯蓄を増やしたいとかあるはずです。奥さんと少しその理由を聞いてみたらどうでしょう。

密かに家を建てたいという理想や、将来への不安などがあり、解決法の一つかもしれません

。奥さんの実家に一緒に行かずに(時々一緒に行って)ゆっくり自分ひとり暮らしを楽しむのもありますよ。仕事が少し忙しいなど理由を付けて、お酒をゆっくり飲むとか、知り合いとその時飲みに行くなど計画を立てるのも良いのでは。ただし、不倫などは考えないでくださいね。

逆転の発想として、考え方を少し変えて、行く事が嫌な気持ちを自分の満足にかえるような考えをもったらどうでしょう。楽しみが増えるかもしれません。

妻の実家への頻繁な帰省に夫は嫌でも我慢?それともワガママ?

私は結婚期間中、妻の実家の裏にある別宅を借りる形で暮らしていました。

そのため実家への顔出しの機会が多く、特に妻の妊娠・出産もあったためご両親への初孫の顔見せもあり、ほぼ毎日のようにお世話になってしまっていた次第です。

「夫にとっての妻の実家」、また「妻にとっての夫の実家」というものは、どちらも完全アウェイな状態で相手の生活圏に首を突っ込むわけですから、気疲れがひどく感じられるものですよね。

妻が病気で早逝したため2年ほどでその生活に終止符が打たれましたが、今思うとやはり妻にとって、妊娠や子育てにまつわる不安を和らげるためにも実家の存在、とりわけ同じ経験や悩みを共有しうる母親の存在は必要不可欠であると感じます。

一般的に男性は仕事や趣味に没頭する時間が長く、独身時代・結婚時代を通してそれはほぼ変わりません。

育児パパを意味する「イクメン」などという言葉もごく最近のもので、仕事に追われずある程度家庭に時間を割く余裕のある一部の成功者、または妻が働いて夫は家にいるなど、ごく一部の限られた環境下でのみ成立しうるものと考えます。

それに対して女性の結婚は、その先に「出産」という大きな宿命を抱えた大事なのですから、やはり男性に比べると精神的にも肉体的にも、その負担は計り知れないものとなるでしょう。

自分の体内に子を宿し、それを産み育てるという普遍的な義務感。そして、お腹を痛めて産んだ子供に対する愛情と責任感。

これらは決して男性側には真に理解しえないものであり、それに関わる苦労でさえ、少しばかりの手助けくらいは可能でも、とって代わってやることなどできないのです。

近年では女性が社会に出て働くことも多くなり、かつて謳われていた「女は家庭を守るもの」という概念がゆらぎつつあります。しかし、女性の妊娠期間中の勤務や産休に理解を示せず、サポート体制の整っていない職場が依然として多くみられます。

育休制度や社内育児室などを導入可能な企業は経営体力的に限られますから、結局女性が働きたければ出産を諦めるか、またはおとなしく家に入って家事と子育てに専念するかの二択…というケースが相変わらず幅を利かせていると言えるでしょう。

経済的な理由から、または自分のセンスやスキルを活かしたいなど、社会に出て働いてみたい女性は多いと思われます。

しかしそれを実現するには、まだまだ社会的な受け入れ態勢が不十分な状況なのです。

私の友人夫婦のケースでも、家計を支えるために働きたい妻が育児を理由に断念せざるを得なかった事例がありました。

そこでどうしても、結婚後の女性は家に籠って家事と育児に追われる時間が増えるのですが、外に出ている男性と比べて、家庭の悩みを一人で抱え込むような環境に陥りやすくなってしまいます。

同じ境遇にあるママ友などが身近にいれば良き相談相手を得られますが、そうでなければやはり一番の理解者は自分を産んだ母親であり、その苦労を間近で見てきた父親ということになるのです。

このような理由から、妻が望む頻繁な帰省や実家への依存は多くの場合「単なる身内の顔合わせ」ではありません。

妻だけを帰省させて自分は行かない選択肢もありますが、普段の生活では気付かない妻の悩みやを不満を知るためにも、自分にとって絶好のチャンスであると前向きに捉えるのです。

また、妻側の家族に万が一の不幸でもあった場合、相手方の事情を詳しく知っているのとそうでないのとでは、対応のしやすさが格段に変わってくることもあります。

少しでも妻の家族や親戚などと友好的な関係を築けるよう、配慮なさってみてはいかがでしょうか。

妻(嫁)の帰省回数の多い本当の理由に気づいていますか?

奥様の帰省回数が多く、悩んでおられるとの事。理由は奥様が母親が大好き、お子さんが従兄弟と遊びたがるとの事ですが、果たして本当の理由はそうなのでしょうか?

車で二時間というと、個人的には決して”帰省しやすい”という距離では無いように思います。

そこまでして二か月に一度は帰省したい理由は、決して挙げられている理由だけではないように思います。

現在の生活が充実していなくて逃避している・・・という可能性があります。

自分自身の体験もありますが、子供が小さいうちは、子供と二人っきりの生活というのはとにかく凄く煮詰まるのです。そこから一番手っ取り早く逃げ込めるシェルターが実家なのです。

この場合、近所に親しくしているママ友がいないとか、近所に小さい子供のいる家庭が無いとか、人見知りでママ友の輪に入っていけないとか色々あります。

お子さんも、近所に仲良しの子供が沢山いれば、従兄弟に固執する事もそう無いと思われます。もしくは、書きにくいですが、旦那様から離れて息抜きしたい・・・という事も考えられます。

とにかく仲が良ければ、女性にとって実家ほど楽な場所は無いのです。

でも、奥様が上記のような問題を抱えている場合は、現実から逃げ続けていたら、お子さんが幼稚園、小学校に通うにつれて問題は大きくなっていくと考えられます。

まず、奥様の日常生活について、ちょっと観察してみて下さい。

以上の悩みがありそうか、どうか?など。上記のような問題が無さそうで、その上で実家に帰りたいとなると、様子を見ていくしかないと思います。そして、その場合、旦那様は奥様について実家に帰らなくても通常はOKです。

奥様や奥様のご家族に強要されている以外では、一緒に行かない方が向こうのご両親も奥様も都合が良いというか、気楽である事は間違いありません。

こちらもしんどいでしょうが、向こうも同じだけしんどいものだと考えて下さい。笑。

全く帰らないというのではなく、おっしゃられる通り、年に二度一緒に帰省すれば充分だと思います。

そして、奥様とお子さんが留守の間、思いっきり好きな事をして、羽を伸ばせる!と考えてみてはいかかでしょう?私の周囲の旦那様たちはお嫁さんが実家に帰ったら、喜んで羽を伸ばされていますよ。笑。

嫁が実家に帰る時、旦那は無理して付き合うことはない!

奥様の実家に行くと言うのは苦痛な方も多いのではないでしょうか。

まず、結論としてお伝えしたいのは、「無理して一緒に帰らなくていい。まずは奥様と相談しよう」と言うことです。

まず奥様方の実家の方々は旦那さんに会いたいとは思ってないのです。どちらかと言えば気を使うからです。つまり会いたいのは奥様です。また、奥様も旦那様と一緒に行きたいと考えているのでしょうか?

建前があるからとか、行かないのも逆に悪いからと言う優しいお考えの方もいるでしょう。しかし、その考えと行動は誰の役にも立っていません、

もっと言えば相手側の家も正直嫌な気持ちでしょうし、旦那さん自身も嫌な気持ちなんです。それで無理やり行く必要はありません。

また、奥様としっかり話をしましょう。

その際に「実家に依存している。実家に行き過ぎだから少なくしてくれ」というスタンスを取るのは絶対にやめましょう。自分の価値観を否定されると誰でも不愉快になります。

つまり喧嘩の原因になると言うことです。

話をするときは、「実家に多く行くのは全然大丈夫。ただ自分はそんなに行かなくてもいいと思っているので、一人で行くことはできないだろうか?」くらいの気持ちで話をしましょう。

まずは相手の価値観を認め、その上で自分の価値観を認めてもらうことは話合いで不可欠なことです。

実際に私の嫁は実家が車で15分ほどなのでよく帰ります。

2週間に1回は必ず帰ります。

私はそれについて全く意見を言いません。

それよりも、早い段階でそんなに行きたいとは思わないから一人で行ってきてくれ。お盆と正月はちゃんと行くからというスタンスを伝えてあります。おかげで、そのことに関して嫁ともめることもなく、逆に行くときは楽しむ気持ちで実家にいけます。

夫婦間の問題はその過程によって様々にあると思います。

その問題を解決して行くにはきちんと話し合うことが大事です。まずはご自身だけで結論を見つけるのではなく、夫婦で相談をし乗り越えるべき課題であると考えます。

帰って良いよと笑顔で言いましょう

実家に帰りたいという相手に対して、「またか・・・なんで!?」と理由を聞いても「ぶつかるだけ」というのを私は経験しています。そのため妻が帰りたいという意思を示した場合には止めるのではなく、逆に「いいね、帰っておいでよ、ゆっくりしておいで」と言います。

そうすると相手は「あれ?文句を言わないの?なんで止めないの?」という気持ちを抱くようです。

そして「私がいなくていいの?なんでそんなに背中を押すような発言をするの?」と少し寂しい気持ちを抱きます。

ここがポイントです。

夫側としては、「妻は実家に帰りすぎ・・・なんでそんな頻繁に帰る必要があるのか?」と思いますが、それを直接的に言葉や態度にすると、相手を傷つけ、言い合いに発展することが多いです。

そのため、そこをあえて「帰る方がいいよ、僕もそう思うよ」という言葉や態度をとることで、相手はいつもと違う印象を持ちます。

このときの注意点として、冷たくあしらうような態度をとるのではなく、帰りたいという相手に対して、感情を押し殺し、笑顔で「帰っておいでよ」と言ってあげることが大切です。

もしここで笑顔ではなく、それを言ってしまうと、冷たくあしらわれたと女性は感じ、新たな疑念の種を生んでしまうことになります。そのため笑顔で言うということは非常に重要なポイントです。

冷たく突き放すのではなく、背中を押すように、行ってらっしゃいと送り出すと、女性は、あれ?と自分を顧みることになります。そのためには、いつもと違うことをする必要があり、それが笑顔で「いってらっしゃい」と言ってあげることなんです。

女性は勘が鋭いので、いつもと違う夫の態度には何かあると気づき、そこでもしかしたら、帰り過ぎている自分というものを初めて客観視することができるようになります。

帰りたいという選択を否定する、それについて深く考えるのではなく、帰りたいなら帰っておいでよ、という超寛大な心で送りだしてあげるという言動が、相手の心には一番響くということがあるのです。

実家に帰りすぎ、依存しすぎな妻の気持ちを理解する

妻が実家に依存しすぎって思うのはやっぱり、実家に帰る回数が異常に多いからですよね。でもそれって、本当に実家に依存してるってことなのでしょうか。

妻が実家に帰る理由というのは様々あると思います。例えば、相談内容にもある子供たち同士を遊ばせたいというのであれば、それは子供思いってことですよね。悪くないことです。

とはいうものの、男性としては頻繁に帰られてはいい気はしませんし、自分と一緒にいたくないのかなとも思ってしまいます。

私の話になりますが、私は岩手に住んでいて、妻の実家は東京です。妻は一度実家に帰ると半年くらい帰ってこないこともありました。子どもが小さいときは特にそうでした。私もあんまりだろって思いましたが、今は少し妻の気持ちがわかる気がします。

まず第一に人間って、やっぱ生まれた場所が安心するんだと思います。まして両親というのは本当に気兼ねなく話せる相手です。血もつながっています。血のつながりってすごいと思います。どんなことがあっても受け入れてくれますから。だから実家って居心地がいいんだと思います。だから、つい実家に帰りたくなる妻の気持ちもわかります。

逆に言えば、夫にとっては妻の実家は他人の家です。やっぱり居心地は良くないですよね。自分が居心地がよくない場所なのに、妻が何度も帰るから余計に実家に依存しすぎとか思うのかもしれません。

そんな風に考えると、妻が実家に帰りたくなるのって自然なことな気もします。だからしょうがないのかもしれません。そしてそうであればこそ、旦那が妻の実家に一緒に行かないのはアリだと思います。

だって、居心地がよくないんだもの。そんな人が言ってしまっては、妻も居心地が悪くなるかもしれませんし。だから、妻が実家に帰ると言ったら、黙って笑顔で見送ってあげればいいと思います。

ただ一つ、妻が実家に帰るのは話がしたいからというのであれば要注意です。あなたとのコミュニケーションの不満を解消するために話しやすい母親のところに行くようであれば、あなたは妻の気持ちをきちんと聞いてあげなくてはいけないと思います。私も、これができなかったために妻が実家からなかなか帰ってこなかったのだと思います。

だから唯一アドバイスできるとしたら、きちんと妻の話を聞いてあげてということです。聞いてくれる人が近くにいるのなら実家まで行かなくなるかもですよ。

話し合いのポイント!

奥さんが頻繁に実家に帰省するようだと、旦那さんはお義母さんやお義父さんに気を使ったり、移動で大変だと思います。しかし、奥さんにも理由があるだろうし、強く言うと関係が悪化しそうなので、言いたくても言いにくいのではないでしょうか。

しかし、このままでは状況は変化せず、自身はつらいことに耐えなければなりません。

この状況を変えるためには話し合いが必要です。

旦那さんは奥さんの帰省に対してどのように思っていますか。そして、どうして欲しいと思っていますか。その気持ちを伝えてみましょう。

伝えるときに大切なことが「わたしメッセージ」で伝えることです。

わたしメッセージとは、「わたし」を主語にした伝え方です。「わたしは~だと思っている」「わたしは~して欲しい」このような伝え方がわたしメッセージです。そうでない伝え方が「あなたメッセージ」です。「あなたはいつも~だ」「あなたは~ばかりしている」「あなたの~が困る」このような伝え方があなたメッセージです。

あなたメッセージは相手を決めつけるようないい方です。このように伝えると相手はあなたの意見を受け入れにくくなります。反感を覚えて喧嘩に発展する可能性もあります。しかし、わたしメッセージの場合は「あなたはこう思うのね」と相手の主張を受け入れやすくなります。

相手がどのようなことを言ってきても、あなたは「わたしメッセージ」で伝えることが大切です。そして、どのようなことを言われても冷静に対処しましょう。怒りを感じたときには一呼吸をおいて、今自分がどんなことを感じているのかを確認します。自分がどのように感じているのか客観的に判断できれば、冷静に対処ができます。

日本人は言わなくてもわかってもらえるという考えを持っている傾向があります。しかし、テレパシーを使えるわけではないので、話をしなければわかってもらうことはできません。今の状況を変えたいのであれば、冷静に話しあいをしてみましょう。

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