妻や嫁の料理が手抜きすぎる!手料理がまずい,質素,下手,レパートリーが少ない不満がある夫や旦那は見てください

専業主婦の嫁、妻

私には専業主婦の妻がいる。

専業主婦のため、食事の用意は妻の担当だ。

最近その妻の料理に対して、不満に思うことが出てきた。

それは、

「料理が手抜き」

例えば、晩御飯。

  • 缶詰の魚とご飯のみ
  • 焼き鳥とご飯のみ
  • 目玉焼きとご飯のみ
  • インスタントラーメンのみ

等と、非常に質素で、明らかに栄養偏っており、まずい。

私がダイエット中なので別に手の込んだ料理は作らなくて良いと思っているのか、天候が悪かったり、妻が疲れてたり体調が悪くて買い物に行きたくない時には、このような料理が出てくる。

さらに私たちには小学一年生の息子がいる。息子にも同じ物を与えているので心配だ。

息子は”こういう晩御飯の日もあるんだ、これが我が家の食卓の一つ”と捉えたのか、文句を言わない。

私も妻が出してきた料理には文句を言わず、完食する。

なぜなら文句を言って、

「じゃあ、そういう日は晩御飯の料理を手伝ってよ」

「帰りに○○買ってきて」

「栄養に関して知らないから教えてよ」

などと言われたら面倒だからだ。

それらは専業主婦である妻の役割なんだから”自分でしろよ”と思うが、強制はさせたくない。

さらによくよく考えてみると、主婦には休みがなく、また女性には生理というものがあり、本当に疲れていたり体調が悪いのかもしれない。

“いったい、どうするべきなのか・・・?”

続いて、このような妻や嫁の手料理が手抜き、まずい、質素、下手、レパートリーが少ない等の不満を持った経験のある夫婦の体験談とアドバイスを紹介します。

皆さんは妻や嫁の手料理に対して、どのように対応しているのでしょうか?

旦那様の誉め言葉が改善に!

毎日仕事で疲れて帰ってくる旦那様にしてみれば、専業主婦で家にいる妻の料理の手抜きや不味さに不満を感じるというのは重々理解できます。

言ってみれば、家事全般が主婦の仕事である訳ですから。

ただ、同じ専業主婦の立場と経験から言うと、夫は仕事が終わった時点で、一日の終りな訳で、休日もあります。でも、妻は家事に休日はありませんし、一日も非常に長いのです。特に小学生の息子さんにはまだまだ手がかかると思います。

体調がすぐれなかったり、何に関してもやる気が出なかったり、だるくて仕方無い日もあります。毎日、外で戦って報酬を得ている旦那様から見ると甘えに見えるかもしれません。けれど、家事は思っている以上に重労働の上に、外貨は稼げません。それによって、その上で軽んじて見られると、鬱屈がたまり悪循環になってしまいます。

そんな悪循環を取り除くのは、旦那様のちょっとした誉め言葉が改善になったりします

日々の食事が不味い、手抜きとの事ですが、美味しい時もありませんか?

そういう時にちょっとした誉め言葉、「これ美味しいね!」と言われるだけで家庭の主婦というのはとても報われた気持ちになるのです。

「これ、もうちょっとこうした方が良いんじゃない?」と言われてしまうと、自分の仕事のテリトリーに入ってこられたようで、「じゃあ、自分で作れば!?」という気持ちになってしまいますし、旦那様も自分の仕事の事で奥様にズカズカ入って来られたら、「素人が何を言う!」と思われると思います。同じ事だと理解して下さい。

私自身、毎日食事を作るのは決して楽しい事ではありません。

夫も息子も好き嫌いが激しく好みが難しいですし、どうしても体調が悪くて作りたくない時もあります。でも、作った後に残さず食べて「美味しかった!」と言われたら、その一言で劇的にハッピーになれます。

また頑張って作ろう!と思えます。あと献立に大きく影響するのは、外食や旅行中の食事がヒントになる事が多いです。

食べて美味しかったものをその楽しかった思い出と共に再現しようと思う事が多いからです。レパートリーも増えます。

旦那様の気持ちも凄くよく理解できますが、どうか奥様にちょっとした誉め言葉を贈ってみて下さい。そして、たまには外食や旅行などで美味しいものを食べさせてあげて下さい。それが日々の食事の改善に繋がるかもしれません。

妻の料理の不味さには周期がある

私は40代の男性で、妻は10歳下です。子供はいません。

交際歴10年を経てから結婚したこともあり、結婚前も結婚後も大きな喧嘩等なく暮らしています。

私は正社員、妻は家事負担多くしてもらう為に午前だけ週6パートに出てもらってます。料理は基本的に妻がします・・・が、たまに料理の不味い時ってあるんですよね。

通常時は普通の料理を作ってくれます。しかしたまに、料理の味自体が不味い、調理過程で失敗して焼け焦げてる、手抜き等の不味い料理を出されるんですよね。

こういう時の対処方法ですが、まず意識して欲しいのは「妻の生理周期」です。

男女ってまったく別な生き物なのはご理解していただいてるとは思いますが、特に差が出るのは生理前。生理前に精神が不安定になってイライラしたり~なんてのは女性あるあるです。

そしてこれが料理にも強い影響を与えてるんです。

女性は妊娠したら味の好みが変わるってよく言いますよね。実は妊娠だけではなく、生理前も味覚に強い影響を与えています。

例えば生理前は塩味感度が高くなったり、甘い物が欲しくなったりします。要するに生理前は味覚そのものが変化しています。さらにPMSによるイライラも手伝い、料理が手抜きになったり物足りない味になったりしちゃうんですよね。

ですので妻の料理が不味くとも、手抜きしたな!と怒ってはいけません。冷静に、妻は今そういう状態(PMS期)なんだと理解しましょう。そうすれば料理が不味くとも、仕方ないと諦めもつくでしょう。

ではこういう場合の対処方法をご紹介します。

私が意識してるのは、妻のリフレッシュです。

具体的にいうと、料理を私がしたり、宅配を頼んだり、外食をしたりします。要するに妻に料理をさせず、楽をさせてあげるんです。妻もバカではありません。

こうすれば、夫は私に気を使ってくれてるんだなと悟りますし、精神的にも良い影響を与えてます。それに料理をしなかったことで楽出来ますし、妻の体調も少しは改善してますしね。料理へのモチベーションもあがります。

ただ気をつけて欲しいのは外食です。私は外食をする時、車で移動します。車の運転は私、お店に電話予約を入れるのも私、スタッフへのオーダーも私、テーブル上の取り回し(お皿をまとめたり)も私、帰りの運転も私です。

帰宅中に寄りたい所はない?と聞いたりもします(買い物をしたりドライブを楽しんだり)。よくここまで出来るな~と感じる人もいるんではないでしょうか。しかし外食が目的ではなく、妻のメンタルを癒すのが目的だということを忘れてはなりません。

妻の料理が不味い時、イライラしたり怒る前に妻の生理周期を気に掛けましょう。そしてPMS発動してるな・・と感じたら、妻を労わってあげます。こうすれば普通の食事が出てくる可能性はグッと高くなりますのでお勧めです。

妻の手料理がまずい?手抜き?OK牧場!

妻が手抜きの料理をする。その味がますい。

ちなみにそれは健康を害しそうな味なのですかね?はたまた、ほぼ無味に近いものなのでしょうか?

ちなみに私の家でもこんな事がありましたよ。

ご飯と梅干とお茶だけ・・・ええ、ええ、昔ながらのお茶漬けですな。おいしゅうございましたよ、もちろん。

元来、日本人というのはこういう食事があっているのです。しいて言えば、あと「たくわん」が欲しかったですね。

え?その時、どんな対処したのか?対処なんかできませんよ、だって大将はウチの妻ですから。わたしなんかせいぜい足軽ですよ。フットワークを軽くして妻の攻撃をササッとよける。わたしに出来る事と言えばそれだけです。

あ、ちなみに対処と大将ってのはダジャレです。

あ、対処かどうかはわかりませんけど、私はその時、「これはこれでうまい」と言った記憶がありますね。

そして翌日は今日は俺に任せてくれと「ご飯と梅干とお茶と沢庵」を用意しました。

ケンカ売ってるの!と攻撃が来ましたが、そこは私のフットワーク、見事にかわしました☆

と言うか、専業主婦と言っても妻だって炊事・洗濯・家事・親父ブリキにたぬきに洗濯機と、とかく忙しい毎日を送っているわけですよ。

一回、専業主夫をやってみたらよろしい☆そうとうキツイですよ☆そりゃ手抜きもしたくなります。

というか手抜きしなきゃやってらんない!手抜きバンザイです。

え?手抜きもたまにはOKって?それは承知してますか。それはいい事です。

え?でも料理がマズいと子供が心配?弁当や総菜買ってくればいい。

NONO!!ダメダメ!例えばコンビニの弁当や総菜ってどんだけ化学調味料が入ってるかご存知ですか?

あれを食べるなら、調子悪い時の奥様の料理の方が数倍もマシでしょうね。

それに奥様としてはですよ、そういった化学調味料の入ったものを愛する家族には食べさせたくないのでありんす☆なんて思いがあるかもしれないじゃないですか。

だったら奥様の料理をなんとかいただきましょうよ。

それか、ご主人、貴方が作りましょうよ。そういった男らしさみせてやりましょうよ。優しさライセンスみせつけてやりましょうよ。

妻が疲れた。なら支えるのは?夫でしょう。料理が下手でもいいじゃないですか。料理は愛情、他にはなにもいらない。

夫が「おっとっと。」なんて悪戦苦闘しながら料理を作る。なんとほほえましい光景でしょう。

きっと愛が深まる事間違いなしですよ!妻の料理がまずいのならば、夫が作る!何度も作ってりゃいつかうまくなります!

そしてまず夫婦の会話をしっかりする事ですね。コミュニケーションがとれてないっしょ!

どうした?なんで疲れてるんだ?ちょっと休みな。あとは俺に任せろ。

こういう言葉がどれだけありがたいか。言葉は地球を救いますよ、マジで。妻もきっと救われますよ、マジで。

さあ、声を大にして言いましょう!

愛してま~~す☆

こうやって妻に愛情をおくっていれば、きっといつか妻と対等になれる日が来るはず!

全国の夫たちよ!共に進もう!いつか妻と対等になれる日を夢見て!

妻の手抜き料理の夕食を手作り料理に変える事ができた対策や対応

私は28歳の男性会社員です。

妻は結婚して2年目の26歳の専業主婦ですが、料理を作るのがあまり好きではなく手抜き料理の毎日です。

朝食はトーストに目玉焼きのセットで昼食は弁当を作ってくれるのですが、冷凍食品のおかずを電子レンジで温めて弁当箱に入れるだけです。夕飯はスーパーで買ったお惣菜をお皿に並べるだけで、献立によってインスタントの味噌汁やカップスープを飲んでいました。

二人にはまだ子供がいないので手抜き料理でも仕方がないと思っていましたが、この先子供が生れたら栄養の事などを考えると正直不安を感じていました。

少しでも良いから妻に料理を作って欲しいと思い、とりあえず週末は自分が料理を担当して作る事にしました。

昔独身時代に自炊をしていた事があり得意な料理が何種類かあるので、最初はオムライスを作ってみる事にしました。オムライスは中々の出来栄えで妻も満足気な様子でした。

後片付けをしながら今度は一緒に料理を作ってみないかと妻に話をしてみました。

あなたが教えてくれるのなら一緒に作ってみたいという返事でしたので、それからは週末だけ一緒に料理を作る事にしました。

そんな事を暫く続けていくうちに料理を作る事の楽しさを感じた様で、妻が一人で料理を作る様になりました。

週末の料理は回を重ねる毎に充実してきましたが、平日の料理は今までと代わり映えがしない料理がテーブルに並んぶだけでした。

出来れば平日も妻に料理を作って欲しいと思い、何か良い方法はないかと色々と探してみました。

そんなある日、新聞の折り込みチラシの中に「食材の宅配サービス」を見つけました。

これなら毎日の献立を考える必要がなく、食材も届けてくれるので買い物に行く手間がありません。

一緒に届く冊子には献立の調理方法が載っているので、それに従って調理をすれば美味しい料理が完成します。

妻に相談をして早速申し込んでみました。最初は野菜を切るのに手間取って料理が完成するまでにかなり時間がかかっていましたが、次第に調理する事に慣れて今では手際よく料理を作っています。

献立の種類が豊富なので前に比べて栄養バランスも良くなりました。

とりあえず夕食だけですが手抜き料理から手作り料理に変える事が出来ました。日頃から奥さんの手抜き料理に不満を持っている方は、ぜひこの機会に食材の宅配サービスを利用してみてはいかがでしょうか。

頑張っているのに飯がまずい奥さん、嫁、妻を救いたい

料理が得意、得意じゃない、好き、嫌い…人それぞれあるし、女性だからと言って母親だからと言って料理が上手じゃないとおかしい…とは思いません。

奥さんは料理が下手。ハッキリ言って美味しくない。自分は食通なわけじゃないし、多くは求めていないんだけど、どうも奥さんの手料理はイマイチ。だけど困るのは、料理が嫌いなわけじゃないし、怠けている訳じゃない。一生懸命なのに美味しくないのです。

これって注意できるもんじゃないし逆に辛い。

しかも本人が自覚しているし、作っているのをジッと見て何がダメなのか、問題あるのかを指摘するなんて言うのもやりづらいだろうし…ということで、言わずに我慢をしていました。正直、食べて具合が悪くなるようなものではないので…。

ただ子供の保育園の入園が決まった時に、遠足等でお弁当を作る機会があるなと思った時に、改善した方が良いんじゃないかと思ったのです。

子供がよくご飯を残す、でもファミレスのご飯がガツガツと食べるというにもショックを受けている感があったので、一生懸命にやっているからこそやってみようと。

ただ「美味しくないから何かをやってみよう」というのは違うなと思っており、かという自分が料理ができる訳ではないのです。

そこで、一生懸命に奥さんに最適な方法は何かと考えた結果「これが食べたいというレシピを渡して一緒に作ってみる」ということ。奥さん自身自覚しているところもあるのでこの提案をするだけで、具体的に「美味しくないから」という言葉は必要ないかと。

よくある「醤油、砂糖、みりん」な茶色い味付けのものをマスターすれば、きんぴらでもそぼろご飯でも、大抵の煮物系はいけるということがなんとなく解ったので、「まいたけのきんぴらっていうのが美味そうなんだけど、一緒に作ってみない?」と声をかけて、二人で話しながら楽しみながら作ってみたのです。

もちろん出来上がりは特別な味ではないけど、十分に美味しいものです(レシピ通りだし)。

「奥さんの料理のどこに原因があるのか」なんていう追及はしなかったですし、改善点を挙げるなんていうこともせずに、食べたいものを提案して一緒に作るというのを週に2回くらい繰り返しただけ。

だけどこれがもの凄い効果があって、子供もよく食べるようになったので奥さんも嬉しいし、良くしようということにモチベーションが上がったようです。

要するに不満なく「普通に美味しいご飯」になったのです。

しばらくして、色々「あの時はこうだったね」的な世間話をしていて、なんでイマイチだったんだと思う?ということを話していたのですが、本人曰く「基礎や知識もないのに、毎日違うものを作らないといけないというのと、専業の癖にマンネリな食卓にしてしまってはダメなんじゃないかと悩んで、間違った方向に行っていた」ということが原因だったと。

奥さんのご飯が美味しくなったのと、二人で作るというのもなかなか楽しい習慣ができたので、思い切ってやってみたことが効果があって本当に良かったと今では思っています。

もし自分のパートナーの食事に不満がある場合、改善を要求するのではなくこんな感じでやってみるというのを是非試して欲しいです。

妻の手料理がまずいうえに栄養が偏っていて心配

専業主婦の妻が、最近疲れている様子。ずっと家にいるはずなのに、夕飯のメニューが完全に手抜き。しかも、まずい。自分はまだ我慢できるけれど、食育なんていう考えもある昨今、子供の成長のためにちゃんと栄養は足りているのだろうか、と不安と持つご主人も多いかと思います。

でも、ちょっと待ってください。

そもそも、食事の支度は本当に妻だけの仕事でしょうか?

一人間として考えれば、自分が食べるものを用意するというのは生きていく上で人間に必要とされる基本的な能力のはずです。オレは外で働いている、と思うかもしれませんが、あなたはそれを妻に丸投げすることで、食事の支度に煩わされることなく存分に外で働くことができるのです。

女性は、女性だという理由だけでみな料理が好きで得意だと思うのは大きな誤解です。

奥さんは、本当は料理よりももっとやりたいことや得意なこと、能力を発揮できることがあるのかもしれません。それとも、更年期も近づき、日々疲れて不調を感じているのかもしれません。それでも、家族のために気の進まない料理を続けているかもしれないのです。

それはおそらく義務感からくるものだったり、本当は惣菜を買ってきてもっと楽をしたいけれど、専業主婦なのにという自責の念からそれができないでいるのかもしれません。

私のまわりにも、そんな風に無理をして結局もっと身体をこわしてしまった女性や、家庭の雰囲気がさらにギスギスしてしまった友人も少なからずいます。それは、あなたが望む家庭の姿ではないはずです。

家族でまずい料理に不満を持ちながらこの状態を続けるより、夫であるあなたが積極的に惣菜のテイクアウトをすすめましょう。とはいえ、全品惣菜にすると妻にも罪悪感がありますし、経済的な圧迫になるので、たとえば妻に

「今日は主菜とご飯だけ用意しておいて。野菜料理は買って帰るから」

とすすめるとか、

「魚だけ焼いておいて。味噌汁はインスタントにしよう」

と、妥協案を提案してみてはいかがでしょうか。

子供は学校で給食も食べていますし、栄養に関しても、数日分のトータルで考えればそれほど深刻に悩むこともないでしょう。とくに男の子の場合、料理上手で完璧主義な母親の料理で育ってしまうと、むしろ将来結婚したときに、妻の料理に不満をもつこともあります。

女の子でも、母親が手抜きだったからといって自分も手抜きになるとは限りません。逆に、自分はしっかり料理をしようとするパターンの方がまわりでも多いようです。

妻にばかり不満の矛先を向けるのではなく、妻が疲れているのなら無理をさせずに、家族みんなが幸せになる方向で考えてみてはいかがでしょうか。

妻の作る味噌汁がまずい時は

うちの妻は看護師をしており、私はその当時、公務員をしておりました。妻は非常に疲れていたと思います。

妻は九州の出身で、味付け自体が非常に濃く、また鶏肉を好んで食べるところがあります。そして味噌汁も、どう考えても栄養あるんですが、関西人が好むような味ではありませんでした。

しかも、子供は親に似るんでしょうか?妻の実家に帰省したときに出るのと同じような料理ばかり作るじゃないですか。

鶏の唐揚げ、カニカマを乗せた野菜サラダ、出来合いのコロッケ、野菜たっぷりだが同感替えても美味しくないお味噌汁・・・大体毎日そんな感じの料理が出て、シチューやカレーなどを作ってるのも見たことがありません。

まぁ栄養が取れているとは思いますが、塩分と油分の取りすぎです。そして飽きてしまいます。

たまりかねた私は、ある日妻にはっきり言いました。

「疲れてるのはわかるんだけど、料理がワンパターンすぎるし、油ものが多すぎるんですよ。それにあなたの作ってくれるお味噌汁野菜をたっぷり入っていて栄養あるとは思うんだけれども、全然おいしくないよ。」と。

さらに、「そんなに油ものばかり食べてるから、太っちゃうんだよ。独身の頃の俺見てみろよ。全然太ってなかったでしょう?」とも。

妻はそれならどんな料理を作ればいいのかと言ってきました。

私はしょうがないので自分で料理を作って妻に食べさせることとしました。

まず野菜を、味噌汁に大量にに入れようとするから、味噌汁がまずくなるので、野菜はお醤油などで煮込んで、それ単体の料理として、味噌汁は卵と豆腐とワカメだけの純関西風のあっさりしたものを作りました。

また、スーパーで半額になって売られている魚のお刺身を買ってきて、自分でスライスしてきれいに盛り付けました。

そして妻に毎日食べさせました。そしたら妻が、あなたが作るご飯おいしいと言ってくれました。

「でしょこれが本当の日本食なんだよ。」と教えてあげました。

妻の料理が美味しくなかったり、手抜きで困ってる人は、一定の期間自分で料理を作って妻に食べさせ、かつ作り方を教えてあげるといいと思います。

妻の手抜きやまずい料理を美味しく変える方法は「夫の言葉」

美味しいごはんを食べたいと思うのは、誰しも同じだと思います。

ただし、美味しいごはんを毎日作る労力というのは、どれほど大変な事か知ってほしいと思います。

専業主婦だから、毎日完璧で美味しいごはんを作って当然という考えなのだとしたら、あらためましょう。

え?専業主婦なんだから作るのが当然では?と思った旦那様は奥様にそれ相応のお給料を支払ってくださいね?

支払っているなら、そう発言しても認めます。もちろん週休2日制です。

手抜きが気になるなら、

「いっそ週に2日は作らなくていいよ?外食か買ってきたものにしよう!」

と言ってあげてください。

子供の身体の事を考えるなら、納豆や新鮮な玉子や野菜だけ欠かさなければ、メインディッシュはお惣菜でじゅうぶんだと思います。

体調がすぐれないけれど、子供がいれば主婦業は休めません。清潔な服、住まいをと頑張っていると、手抜きができるのは食事作りになってしまうのは当然なのです。

体調の悪い時の食事作りほど、辛い作業はありません。食欲がないひとに、食事つくりは酷というもの。

そんな時くらい、自分が食べる分くらい自分で用意しましょう!

美味しいごはんの時には、美味しいと褒める事。妻の料理の腕を上げるのは、夫だと思います。

もくもくと食べ、好みではないときだけ、文句を言うなどは最悪です。

20年程家族のために、食事を作っている私ですが、昨日夫がこれいつもと味が違うね?何味?なんか中途半端・・・・と言いながら笑っていたのを見て。私は食欲が一気に失せました。

ちゃぶ台をひっくり返したい衝動にかられましたが、我慢しました。

そんな時に妻が内心なんて思っていると思いますか?

「お前みたいな、貧乏舌にはわからない味付けなんだよ!」です。

20年毎日作っていても、1度そんな事を言われただけで、こんなに腹立たしい気持ちになるのです。

大変な作業を頑張っているから腹がたつのです。

美味しい!の一言でいいのですから、口癖にしてしまいましょう!

奥さんの料理がまずいことに悩んでいる家族にアドバイス

仕事をもっている奥さんは疲れていることが多いもの、また、仕事をもっていなくても体調が悪くて料理をしたい気分がわかないのかもしれません。

そんな奥さんを傷つけずに思いやる言葉で食事も楽しくなる方法をお教えします。

そういったときには、ご家族の側からこういったことをしてみたらいかがでしょうか。

奥さんに「疲れているんじゃないか。大丈夫か。」と気遣う言葉をしっかりかけ、まず奥さんの体調を確かめてあげてください。

本当に体の調子が悪いのかもしれません。

奥さんが気軽にご主人に体調の悪さを訴えられるかどうかも普段のご主人の奥さんへの対応や優しい言葉かけが行われているかも大切です。

疲れているという言葉が返ってきたら、奥さんをしっかりと休ませてあげてください。もしそういう言葉が返ってきたとした食事のことを見直せるグットタイミングです。

☆御主人がもし料理のできる方だったら作ってあげてください。きっと奥様もご主人の優しさに感謝する機会となります。奥様がご主人を見直すこと間違いなしです。

☆もし、お料理が得意でなかったり作る時間がなかったら、スーパーの総菜売り場に行ってもう作ってあるものを数点買いそろえてお皿に盛り付けるといいでしょう。また、急なときにはコンビニへ行ってお好きなものを買いそろえてお皿に盛り付けて召し上がってください。そうしていただけると奥様も作ってくださったものでなくてもきっと旦那様に感謝してくれるでしょう。

☆もし奥様の体調が数日間も整わないときには相談して、スーパーで買いそろえたり、スーパーの冷凍食品を購入してみたりするのもアイデアです。また、家事を頼む代行業者の中には料理を作り置きしてくれる方もいらっしゃいます。そんな方に頼むのも一手です。

そういった形で、奥様のお料理の腕を批判するのではなく、優しい思いやりのある対応で補ってみてください。きっと奥様も感謝の心をもちご主人の考え方に沿ってくれるはずです。

妻や嫁の料理がワンパターンな時

最近、小学校低学年の子供が成長痛を訴えるようになり、妻である私が些細なことで足を痛めてしまいました。夫の意見として、これはワンパターン料理により栄養バランスが悪くなって起きたのでは?と言われています。

例えば3人家族である我が家の朝食は、食パン・トマト・キュウリ・卵焼き・ヨーグルト・牛乳に、豆腐とワカメのお味噌汁と毎日決まっています。

結婚当初は、ドレッシングで味付けしたサラダを作り、バナナやリンゴなどのフルーツを入れ替わり加えていましたが、出産や食材の値上がりを期に、メニューが固定化されてしまったのです。時間に追われる朝は、それでも食事の支度に30分かかってしまいます。メニューが固定化しても仕方がないのです。

夕食も常に時間との戦いで用意します。

仕事を終えてスーパーに行き、その場で今晩のおかず3品を決め、1時間以内を目標に調理します。安い食材は概ね決まっており、スーパーの中で同じルートを歩いて前回と似た食材を買うと、料理もワンパターンになります。

そのため、ジャガイモと人参で作るカレーやシチュー、肉ジャガやポテトサラダが1日おきに出現しても、やりくりする立場としてはありうることなのです。

夫に栄養の偏りを指摘された時は、正論のように思いつつも、量・値段・時間・作る体力に毎日取り組んできただけにショックを受けました。TVのCMを見て「これが食べたいね。」と子供と一緒に言われると、子供には作ってあげたくなっても、夫にはムッと感じなくもありませんでした。

しかし、やはり食事を改めなくてはと考えさせられました。足が悪いため夫に買い物を頼んだ時のことです。小松菜を4把とメモした所、2把をホウレン草に替えて買ってきました。値段が高いホウレン草を買ったのは、小松菜が品薄だったのではなく、栄養がありそうなホウレン草で足を早く治して欲しかったからだと夫に言われたのです。葉物野菜一つにしても、今まで値段を気にし過ぎて偏っていたのだと気づかされました。夫の思いが嬉しかったです。

また、後日家族で買い物に行った時に、夫に普段全く買わないイカをリクエストされました。「量が少ないから豚肉の方が良いのでは?」と聞くと「たまには食べたいから少なくてもいいよ。」との事、慣れない調理で夕食が遅くなりましたが、美味しいと言って食べていました。自分は今まで色々こだわり過ぎていたのだと思います。週末の夕食なら、量がやや少なくても、値段や時間が多少オーバーしても良さそうです。

妻の立場からすると、ワンパターン料理に飽きている方は「なぜワンパターンになってしまうのか?」妻の心情を聞かれると良いと思います。量や値段や出来上がり時間にこだわらない、一緒に買い物に行くなど、夫の何らかのアシストによって料理に変化が出るのではないでしょうか。レシピ検索を頼れば、私も月に1回くらいはイカ料理を作れそうです。

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