【小学生の子供が喜ぶ誕生日の祝い方】パーティ,ケーキ,プレゼント,サプライズのアイディア集

義理の息子

先日、小学校一年生(7歳になる)の息子が誕生日を迎えた。

我が家ではいつも、誕生日ケーキを買っておき、夕食後に私と妻と子供の3人のみでお祝いをする。そして次の祝日にプレゼントを一緒に買いに行くという流れだ。

本心では仲の良い親戚の子供たちやおばあちゃんなどにも祝ってもらいたいと息子は思っているだろうが、距離的にもスケジュール的にも難しい。

なので今年もいつも通り誕生日を祝う予定だったが、変更した。

まず息子がYoutubeでここ数ヶ月頻繁に観ており「これかっこいい!すごいでしょ!ほしいなー!」と母親に何度も言っていたおもちゃをサプライズで購入しておいた。

そして家に装飾をほどこし、恐竜型のケーキを買っておいた。

私は午後から休みを取り、息子が学校から帰ってきたタイミングでお祝いをした。

すると、これまでにない笑みと興奮で飛び跳ねた。

特におもちゃのプレゼントの効果は最高で、何度も「やったー!ありがとう!」と目を輝かせて言ってきた。毎年一緒におもちゃを買う時より、目をキラキラさせて興奮していた。

ちなみにケーキと装飾の反応は微妙で、基地に使えるという理由でテントだけではすごく喜んでくれた。

今年の息子の誕生日は、少し高価なプレゼントと、用意するのに手間がかかった誕生日だったが、キラキラとした嬉しそうな息子の顔を見れたので、やって良かったと感じた。

続いて、他の両親たちどのように小学生の子供の誕生日を祝っているのか気になり、聞いてみたので、10つ紹介します。子供と一緒に食事やケーキを作ってお祝いする方法や子供たちが映っているビデオ鑑賞が好評みたいですね。

3人兄弟の子供がいる我が家の誕生日会

我が家は三人兄弟。歳もそれぞれふたつずつしか離れておらず、また全員の誕生日が近かったため、誕生日のおいわいは不平等にならないようにやり方がきまっていました。

そちらをご紹介いたします。

①お祝いするのは家族で

友達を読んでパーティーなどはしたことがないです。

家族そろってお祝い、というルールだったので、お祝いの日は必ずしも誕生日当日ではありません。前後の土日でしていたことが多いです。(わたし正月生まれだったので、だいたい当日+年によっては親戚中が集まる拡大版でした)

小学生のうちはやっぱりお父さん、お母さんにお祝いしてもらえることが一番嬉しいのかなと思います。

②お祝いのごはんは本人の希望で

祝われる本人が食べたいものをリクエストします。

なんでもオッケーでした。

ピザのときもあり、カレーのときもあり、「飲茶パーティーにしたい!」とか言ってみたり。一番ひどかったのは弟リクエストの「具なしラーメン」です。

弟は野菜嫌いだったため、なにも乗っていないラーメンが一番のごちそうだったらしいです。2回くらいありました。

親にとっては作り甲斐のないごちそうですね……。ちなみにケーキも本人の希望です。

うちは毎回母の作るシフォンケーキに、自分たちでクリームを塗ってデコレーションしていました。

なので、生地とクリームの味を決めます。「両方プレーン!」とか「バナナの記事とチョコクリーム!」とか「抹茶の生地とふつうのクリーム!」みたいな感じです。

③プレゼントは本人が決める

うちは兄弟3人とも1月生まれ。

要するに、全員クリスマスと誕生日が1か月以内に来てしまうんです。

なので、クリスマスはサプライズ、誕生日は本人が欲しいものを指定する、という形でした。

ちなみに選び方としては、一番早いわたしの誕生日の時点で、全員をトイザらスに連れていく、というものでした。実際にお店へ連れてってもらうことで「自分で選んだ!」という満足感がすごかったです。

子供の誕生日はテーマを決めたケーキ作りがおすすめ

家族の誕生日には手作りケーキを準備するのが我が家の恒例です。

大人のときは無難なホールケーキになりますが、子供のときは「今回のケーキはどういうふうにしようか」と数日前から念入りに打ち合わせをして、誕生日に一番近い週末にケーキを焼き、誕生日会を行います。

小学生の息子のブームは、ユーチューブと任天堂のスイッチ。これにちなんだものを作りたいとリクエストが入ります。

これまでも、その時々に興味のあったものを作ってきました。

  • 星のカーヴィーをモチーフにしたピンクのケーキ。
  • アニメのワンピースに夢中だったときは、ドクロマーク押しのビックリケーキでした。本当はルフィーの顔なんかが描ければ良かったのですが、これはちょっとハードルが高すぎて諦めたのです。
  • エグザイルが躍ったポッキーダンスが流行ったときは、ドーム型のケーキにイチゴやチョコレートのポッキーを無数に突き刺した、ハリネズミのようなケーキでした。ロウソクが立たなくて、一部のポッキーは取り除いたのも良い思い出です。

楽しみながらケーキを作り、その様子をビデオ撮影。これは私の老後の楽しみとして、毎回撮影をしています。そして、夕食は気合を入れて作り、夜は家族みんなでバースデーパーティ。

ただし、我が家では誕生日プレゼントを贈る習慣がありません。なんとなくなのですが、そうなってしまい現在に至ります。

強いていうと、春休み中が誕生日なのですが、その間に必ず旅行に行くことにしているので、その間に好きなものを買うということが誕生日プレゼントの代わりになっているかもしれません。

いずれにしても、本人からは「誕生日プレゼントが欲しい」と言われたことはないので、当分の間はこのケーキ作りがメインのお誕生日会が続くと思います。

そういえば、自分が子供の頃の誕生日もパーティはしましたが誕生日プレゼントはもらっていなかったかも。

そのままの感覚で親になったので、今のようなスタイルになったんじゃないかなと思います。

子供の誕生日には普段よりちょっと良い食事でお祝いを

今現在小学生の娘たちが2人いるのですが、誕生日は必ず毎年ある恒例イベントですし、子供にとってはやはり特別な一日なのだと思います。なので、なるべくなら気持ちに応えてあげたいと考え、子供の意見を聞いてプレゼントや何が食べたいのかなどを決めるようにしています。

まずはその当日のお祝いをどこでして何を食べるのか!?

これは一ヶ月ほど前から子供達にもリサーチをしておきます。前日あたりになって決めるのでは余裕が無く、少しでも家計に優しくて、最大限にお得な情報を得ながら盛り上げたいからです。早くからお誕生日についての話しを親子でするうちに、学年が上がってきても、お互いにワクワクした楽しい気持ちを共有することも出来るからです。

ここ数年の我が家でのお誕生日のお祝いの仕方としては、子供の希望で夜に回転寿司に行きました。

普段から我が家は外食は年に数えるほどしかしていないので、外食と言うだけで喜んでくれます。それがまた大好きなメニューがあれこれと回ってきてくれる回転寿司なので尚更です。

また、去年の誕生日には、初めてデリバリーでのピザやポテトなどを注文してお祝いしました。

今まではチラシを眺めてはやはり割高なので注文したことはなかったのですが、誕生日という特別な時であり、更に携帯のポイントを利用したので、実質無料でお得に美味しく楽しむことが出来ました。このように、普段から外食などとはほぼ無縁の我が家だからこそ、子供達の喜びもワクワク感も、より一層強い物がありました。

また、自宅で家族だけでホームパーティーをして誕生日をお祝いすることもあります。

その時はその時に誕生日の子供の好きなメニューを意識して作るようにしています。例えば唐揚げやポテトやスパゲッティなどです。

このように自宅でお祝いする時にも、普段よりちょっぴり良いものを利用したりして、ささやかながらも特別感を味わいます。例えば、普段は割高で買えないチキチキボーンを買ってみたり。

また、誕生日ケーキは可能な限り手作りをして、少しでも子供に気持ちが伝われば、と思いながら作っています。一から全てを手作りするとなると少々ハードルも高くなってしまうので、市販のスポンジケーキの素や、大袋のプチシューなんかを土台に活用しつつ、後はフルーツやクリームなどでデコをして仕上げます。ケーキだけは、こうして作り続けたいと思っています。

このような感じで、我が家ではささやかながらも普段よりはちょっぴり良いものを取り入れながら、子供達の誕生日をお祝いしています。

親子で楽しい手作り誕生日パーティー

小学校三年生の娘がいます。誕生日はお友達を家に呼ぶことはありません。お友達の誕生日にも呼ばれたことがなく、お互いに友達は呼ばないという感じなので呼んだことがないんです。

誕生日が平日だった場合、子供が学校から帰宅してから2人でケーキ作りを始めます。普段、子供とお菓子を作ることはありますがケーキを作ることはありません。ケーキは誕生日や特別な日しか作らないので、うちの子は誕生日にケーキを作ることをすごく楽しみにしています。

自分の好きなチョコレートケーキを作ることができるので、すごく楽しいみたいです。

また、夜に食べたいものを一緒に作ります。普段作らないようなキッシュやミートローフ、ちらし寿司やチキンなどを作るので子供はとてもはりきって料理を手伝ってくれますね。子供って自分で作った料理ってすごく美味しいと言って食べますよね。料理を作って楽しみ、食べて嬉しいので親子で料理を作るのは本当にいいです。

料理をする前に、部屋の飾り付けをします。

バルーンやペーパーフラワー、マスキングテープなどを使って部屋を可愛くします。子供はすごく楽しそうに飾り付けをしているので、私も見ていて楽しいです。姉がいるので姉妹で頑張って部屋を綺麗にしていきます。

夫が帰ってくると、家族四人で誕生日パーティーの始まりです。

子供たちが夕食のメニューを手作りして配布します。美味しく夕飯を食べた後は、誕生日ケーキにろうそくを立てて、みんなで歌を歌って子供の誕生日をお祝いします。

その後、事前に購入した子供が欲しがっていたプレゼントを渡し、姉からは手作りのプレゼントや手紙を渡すということが毎年恒例になっているんです。

私は誕生日は子供が行きたがっているお店で外食するのもいいなと思って「行かない?」と聞くのですが、家で料理やケーキを作ったり、部屋の飾りつけなどをするほうが楽しいから家で誕生日パーティーをすると言われるので毎年そうしています。

やっぱり子供は自分で何かを作るということが好きなんだなと思うんですよね。

子供への誕生日プレゼントはケーキ作りと家族旅行

我が家では、子どものお誕生日当日には、子どものリクエストするフルーツを飾ったケーキを作ります。

誕生日のために簡単に飾った部屋で、家族みんなで歌を歌い、ろうそくを消すという王道のお祝いの方法でパーティーをしますが、必ず本人の表情を動画で撮影します。

ケーキを食べてから撮影したばかりの動画を見ます。そのあと1年前の誕生日の動画を見て、2年前の誕生日の動画を見て、過去に遡ってお誕生日の姿を振り返ります。

兄弟の動画も見ます。子どもたちはとても喜びますし、年によってリアクションがそれぞれで、思い出話をしたり、赤ちゃんの頃の写真を見たり、家族みんなが笑顔になり、日々に感謝できます。

当日は、おもちゃなどのプレゼントはありません。我が家はおもちゃはクリスマスだけにしています。クリスマス1回なら兄弟間でタイミングに差が出ません。

我が家での誕生日のプレゼントは、家族旅行です。

誕生記念旅行と称して旅行に出かけます。誕生月に行けることはほとんどなく、学校の行事やテスト期間を考慮したり、なおかつお父さんが有給を取りやすい等、大人の都合に合わせたスケジュールですが、子どもたちも納得して、楽しみにしています。だいたいディズニーに行くことが多いですが、子どもたちだけでなく、大人も楽しめます。

正直に言うと、プレゼントをひとつ用意して済むのなら楽だなと思う事もあります。旅行には色々な準備と片付けがたくさんありますし、それらはお母さんひとりの仕事といっても過言ではありません。なかなかの予算も必要です。

でも、子どもたちの喜ぶ姿はもちろん、親子で出かけられる幸せや、多くない機会を考えると頑張って用意をしてしまいます。

子ども同士がコソコソ話し合って、揃って「パパ、ママ、連れてきてくれてありがとう!」と自ら感謝を伝える事を覚えてくれたり、大きくなってきて手伝ってくれることや、頼りになることも増えてきましたし、成長を感じられる機会でもあります。

なので、同行を拒否されるまでは頑張りたいなと思っています。

友達を呼んでバーベキュー誕生日パーティーがおすすめ!

6月に、小学校1年生の娘が誕生日を迎えました。

昨年までは毎年娘の誕生日には義両親を招待して、自宅でパーティをしたり、旅行に出かけたりしていました。しかし今年は、義両親との予定が合わず、遠くへの旅行は控えざるを得ませんでした。

いつも義両親を誘っていたので、置いていく訳にも行かず…。では今年の誕生日はどうしようかと頭を悩ませ、やはり自宅パーティにしようと思っていた矢先、子供から「お誕生日にお友達を呼びたい」とお願いされました。

引っ込み思案だった娘がこんな事を言うようになったのかと驚きましたが、だからこそ要望を叶えてあげたいと思いました。

子供の誕生日は平日で、その日にお寿司や唐揚げなど子供の好物を用意し、ケーキでお祝いしようと思っていましたが、友達を呼ぶとなると平日では無理です。

そこで、誕生日パーティーを土日に変更し、天気も良さそうなことから、外でバーベキューをすることにしました。

子供には自分で友達を誘わせ、親の了解を得た友達3人まで呼んで良いことにしました。もちろん子供同士の話では不安なので、親同士連絡を取り合って、招待させてもらう事にしました。

まだ1年生ということや親同士も親しくしてもらっていたので、家族ぐるみで参加してくれるお友達もいました。

当日、パパ達に炭やコンロの準備をしてもらい、ママ達で食材の用意をしました。子供達が学校に行っている間にママ達で事前に買い物に行き、色々と相談していたので準備はとてもスムーズに進みました。

子供達はとても楽しそうで、特に我が子のテンションの高いこと高いこと…。

普段、お友達とこんな風に過ごしているんだ、とか良いお友達に恵まれているな、とまた一段と親の手を離れていく感じがしたのとともに、子供の成長が嬉しかったです。

余程バーベキューパーティーが嬉しかったのか、何度も写真を見返しては、「次はじいじ、ばあばと夏休みにバーベキューしようね!」と言う娘。楽しい思い出が出来て、本当に良かったです。

娘の誕生日にはおやつやケーキを一緒に手作りするバースデーが喜びます

小学生の子供が2人います。我が家でも普通に夕食を子供が食べたいと希望するメニューにして、その後プレゼントを渡して歌をうたってケーキでお祝い、というパターンだったのですが、1度誕生日だからしてみたいと思うことはある?と子供に聞いて見たところ、ちょっともじもじしながら「一緒に何か作りたい」と言われたのです。

確かに家族でお祝いして貰うことは嬉しいのでしょうけれど、普段共働きであまり構って貰えないと寂しがっていることもあり、一緒に何かしたという思い出が欲しいのだろうなと分かりました。

しかし本棚や椅子を作成するという大掛かりなことは難しいので、上の娘も下の息子も本人達の希望を聞いて、台所で家族全員で簡単なおやつ作りをしています。

食べ物を作ることは食育にもなりますし、普段は台所は危ないからと叱られることが多いのに今日は手伝える、といった興奮もあるようでした。

例えばクッキー、例えばホットケーキ、ホットケーキミックスを使ったドーナツなどです。

父も母も姉も自分も、家族全員で作業が出来、その間楽しく話、出来上がったほくほくの美味しいものを皆で食べる、というのは相当思い出に残るようで、今では高学年になりましたがまだそれをしたいと言います。

誕生日になれば親と一緒に台所にたてて、粉だらけになっても叱られないし、皆笑っているから楽しい、と感想を聞いたことがあります。

お金がかかっているかを、基本的には子供は気にしませんよね。大人と一緒に何か共同作業をすることで自信もつきますし、普段は見られない親の性格やクセなども見られることを喜びます。

どこかに遊びにいって疲れたりお金がかかって家計を気にするくらいでしたら、自宅で手軽に作れる甘くて美味しいものを家族全員で作ってみるのがおすすめですよ。

クリームやチョコペンなども100円ショップでも売っていますので、それらを買ってきて出来上がったクッキーなどに好きにデコレーションさせるなど、本当に子供達は喜びます。

我が家の8歳小学生男子の誕生日祝い

うちには、小学二年生で最近8歳の誕生日を迎えたばかりの息子がいます。

幼稚園の頃は幼稚園でその月の誕生日の子をお祝いする会が開かれていました。

けれど小学生にもなると、わざわざ誕生日だとか言って先生がお膳立てしてお祝いなんてしてもらえません。かといって我が子はかなり人見知りで、自分からお誕生日を周りにアピールする子でもありません。

だから、我が家では去年も今年も家族で全力でお祝いしました。

誕生日の前の週末には祖父母の家に行き、好きなおもちゃを買ってもらいケーキにロウソク立ててハッピーバースデイの歌を歌いました。そして、その当日は朝から家族で起こして、お誕生日おめでとう!と伝えました。

学校から帰宅後は、急いで宿題をさせてから我が家みんなで誕生日プレゼントを買いに行きました。

誕生日ケーキももちろんまた買いました。

そして、改めて誕生日当日をしっかりとお祝いしました。

彼の好きな卵焼きに唐揚げ、ピザ、ポテト、チーズ。たくさん用意して食卓に並べました。それだけでとても嬉しそうでした。

あとは家族で、これまでの彼の歴史を振り返る鑑賞会をしました。生まれた時の写真やビデオをみんなで見て想い出を語り、可愛いね、と話しました。たくさん、生まれてきてくれてありがとうを伝える日にしました。

彼の二歳下の弟は、彼にプレゼントをしたいというので彼の好きなポケモンの絵を描いて塗り絵を作り、バースデイカードも作っていました。

自分のお小遣いでお菓子も買ってプレゼントしてました。

また、その週末には誕生日のお祝いとして普段はあまりあげないお小遣いを二千円渡し、好きに使える日にしました。

自分で自由に使えるお金を渡されるのはまだなかなかない経験だったのでとても喜んで、色々と考えて使っていました。

小学生にもなると、自分の誕生日を理解してるし楽しみなのですよね。だけど、友達にお祝いしてもらえるのって親がお膳立てしないとまだまだ年齢的にも難しいから、それは期待しないで家族総出でお祝いすると決めてます。

これからも毎年、生まれてからの歴史を振り返って僕が生まれてきて良かったんだと思える日にしてあげたいと思っています。

子供の思い出に残る誕生日にしてあげたい

小学2年生の娘と4歳の息子がいます。我が家の場合子供の誕生日にしてあげることは3つあります。

1つ目はプレゼント。
2つ目は好きなものを食べさせてあげる。
3つ目は好きな場所に連れて行ってあげることです。

プレゼントの場合、事前に娘から聞いていたものを誕生日の朝に枕元に置きます。

今年は可愛らしいバックだったのですがクリスマスプレゼントのように包装してもらったまま枕元に置きます。そして娘が起きてプレゼントに気がつくと大喜びするのですが、それをカメラに収めるのが毎年恒例になっています。

2つ目の食べ物は晩御飯なのですが、娘は近所のココスのハンバーグが大好きなので3年連続でココスに行っています。ココスでは誕生日の子供がいる場合、スタッフの方がパッピーバースデイの歌を歌ってくれるのですがそれが大人は恥ずかしいというか目立ってしまうので嫌な部分もあるのですが、子供は大喜びです。

その後写真を撮ってもらい会計時にプリントした写真をプレゼントされます。これも毎年恒例になりつつあります。

さらにクリスマスケーキで祝います。

クリスマスケーキはデコレーションケーキではなくそれぞれが好きな種類を選べるからとショートケーキです。ケーキは不二家か地元の個人店で買います。

そして3つ目ですが、これは誕生日が平日の場合は次の休日にずれるのですが、今年は遊園地に行きました。

奈良と生駒にある生駒山上遊園地というレトロな遊園地は待ち時間もなく小学生にぴったりな遊園地です。

1日フリーパスでこれでもかというぐらい乗り回して帰る頃にはぐったりでした。ちなみに去年は旅行を兼ねて鳥取県にある水木しげるロードに行きました。泊まるホテルもゲゲゲの鬼太郎ルームが描かれている部屋でした。

家族で誕生日を祝うのは幸せなことですが中学生ぐらいになるとしなくなりますよね。

私の子供の時もそうでした。だから子供を祝える時は思いっきり祝ってあげたい、喜ばせてあげたいと思っています。そしていつか娘に子供ができたら同じように自分の子供を祝ってあげて欲しいと思います。

お子さんのルーツを教えてあげてください

小学校に上がった頃から、道徳の時間などがあって”おばあさん、おじいさんはどんな人?”などの課題作文を書くことになったというので、ちょうど小学生になったことだし、人にはルーツがある事など、自分はどのようにしてこの世に誕生したのかを教えてあげる良い機会だと考えました。

また、子供が小学生に上がった時から、”お墓参りはどうして行くのか?この人は誰なのか?”などとしきりに聞いてきたので、そろそろ自分のルーツを知りたいのかなと感じました。

ちょうど知的好奇心が芽生える頃で、子供は毎日私に色々な質問をしてきました。そこで考えたのが歴史博物館に連れて行く事でした。たぶん都道府県、各自治体には、そのような場所があると思います

北海道なら開拓の村、石炭の歴史村、二風谷アイヌ文化博物館、小樽市総合博物、館青函連絡船記念館摩周丸などがありますね。

自分のおじいさん、ひいおじいさんなど、どうして北海道に来たのか、どうやって北海道を開拓して住居や仕事などを確保して家族を作り幸せに暮らしていったのかなどを博物館にいきながら、

「ひいおじいさんは、鉄道を開拓する為に北海道にやってきた人なのよ」と話したり、「そして色々な出会いがってね・・・人は一人では決して生きていけないし、他人と共存して助けあって、生きていくのが人生なのよ」と、なんとなくですが理解してくれたと思います。

私は子供へ残してやれる一番の財産はお金でも物でも無いと思っています。

根気よく何事も投げ出さずに考える力と、人とのコミニュケーション能力や物事の良し悪しを教え、自分の存在意義、価値など生まれてた意味や、生まれてきてくれて両親がどれだけ喜んだかをしっかり教えていく事など、子供の成長過程にとってとても大切だと感じます。

人は、愛情を知って、愛情を育む事を知ると思います。

子供が成長する事、そして子供の人格形成は日々の暮らしの中で育まれます。世の中に迷惑をかけずに、楽しく幸せな人性を歩んでいく方法も親が教えれる事かな?と思いました。なので、誕生日には物よりも子供の知的好奇心を満たしてあげると良いと私は思います。