【バカでアホな妻・嫁の特徴】旦那が頭悪い、頭が弱いと感じる出来事

専業主婦の嫁、妻

「はぁー・・・なんで嫁はこんな考え方しかできないんだ」

と呆れることが最近増えた。

具体的に言うと、自分がこれと思い込んだら他に思考を巡らさず、他人(素人)の意見を受け入れないのだ。

例えば、ゴールデンウィークに嫁の実家に帰った際、私の上半身に赤い斑点が出た。

おそらく上半身裸でデスクの椅子に座った時、もしくはその後寝てしまったベッドのシーツが原因だと私は考えた。どちらも長い間洗っていなかったため、虫に刺されたのだろう。

そのため嫁に「身体に赤い斑点ができて痒い・・・椅子とシーツを洗わないといけない」と言うと、嫁は「えー、それきっとあせもだよ!」と言ってきた。

そして嫁の母親に見せると母親も「あせもかねぇー」と嫁に同調した。

しかし私は「あせもは小学校低学年以来なったことないし、ダニかなんかの虫刺されだって!」と反論しても、嫁は「いやいや、私と子供は大丈夫なんだから、違うよ」と言ってきた。

嫁はこうなると、私の意見が正しいかどうかを確かめもせず、自分の意見が正しいと思い込み、そこで思考が停止する。

“なぜ自分の考えが間違いではないという根拠に基づいた確認をしないのか?”

“なぜ他人の意見が正しいかどうか、確かめようとしないのか?”

・・・

自分が正しいと決めつけた時の嫁は、バカだ。

ちなみに翌日病院に行った結果、

“虫刺されだった”

もちろんその時私は、嫁の考えは違ったという言葉は伝えたが、嫁に響いたのかどうかは怪しい。

なぜなら今回の虫刺されの件以外にも、同様なことがこれまで起きているからだ。

まず洗濯の件。

私が「着るものが少なくなってきたし、タオルが臭うから洗濯しといて」と言うと、「まだ大丈夫だよ、もうちょっと溜まってから一気にやりたい!」と自分が正しいと思った意見を突き通す。

この時に嫁は私がどういう考えがあってそれを伝えたか確かめることはなく、思考を巡らすこともしない。

“私には着たい洋服があったのではないか?残りの洋服は着心地が悪いのでないのか?タオルは汗っかきの私が身体を拭いたから臭いがあるのではないのか?”など他人の意見を考察しない。

しないとうより、できないと言った方が適切だろう。

嫁は、嫁の狭い考えの中で自分の考えが正しいと思い込むことが多い。そして嫁自身が自分の考えが狭いと実感していないから、あらゆる角度から思考を巡らすことができないのだろう。

なんてバカなんだ。

続いて、車の件もある。

高速道路で渋滞中、前方の車との車間距離が開くと、隣のレーンの車が割り込み気味に入ってくることが数回あった。車間距離が開くと言っても、車1個から2個ほどのスペース=前方の車が発進して、こちらもアクセルを踏むと自然に開くスペースだ。

その時に嫁が、

「なんでそんなに車間距離を開けるの?車が入ってくるよ・・・」

と不満を言ってきた。

私は「これ以上、縮めるのは難しいよ」と言うと、嫁は「割り込まれないような車間距離で進んでよ」と言ってきた。

“なぜこの車間距離で進んでいるか考えたことある?”

“これ以上車間距離を詰めながら渋滞を進むと、急発進+急ブレーキになるよ”

なんて1〜10すべて言わないといけないのか?こんな単純なことにも考えを巡らすことができないなんて、

「なんてバカなんだ」

と呆れた。

その他にも子猫の飼い方や、買い物の仕方などでも同様なことがある。自分が正しいと思ったら、それが正しいかどうか確かめず、自分の意見が正解と思い込み、思考停止。そして私の意見は放置する。

“このバカ、直るのか・・・?”

と不安な今日この頃だ。

以下、私以外に嫁のことバカだなと感じている旦那さんたちの意見を聞いてみたので、10項目紹介していく。

①嫁が美容室に行った後に気付かないとキレる

私の嫁さんは髪を切った時が大変、というより面倒でした。

私は仕事をしているので嫁さんがその日何をしていたかなんて把握出来ていませんでしたし、生活を縛りたくなかったのでむしろ把握しようなんて思いませんでした。それを嫁さんも悪くは思っていなく、子供が出来る前までは自分の時間を自由に使っていて楽しそうにも見えました。嫁さん自身もその日何をしたかなんて事はよほどの事がない限り私に語ったりはしませんでした。

そんな中、髪を切ったり、トリートメントをしに美容室に行った時!これだけが非常に面倒でした。嫁さんが美容室に行った後、私が帰宅するとまず1時間以内に美容室に行った事に気づかないとキレだします。。。

嫁「なんで髪切った事気づかないのよ!」
嫁「なんで髪が潤っているのに気付かないのよ!」

こんな類のキレ方です。そして必ず次に言う事は

嫁「私の事あんまり見てないでしょ!浮気でもしてるんじゃない!?」

出ました!そして私が逆に怒りました!

私「そんなちょっと髪切ったぐらいじゃ気付かない!気付いてほしいならもっとバッサリ切りなさい!」

このような感じで喧嘩の連鎖が始まってしまう事が多々ありました。

嫁さんからするとキレイになった自分に気付いてほしいという気持ちは痛いほど分かるのですが、やっぱり少し切ったぐらいでは気付けないのです。美容に無知な私にとってはトリートメントも同様です。

そこで、嫁さんにも私の立場を味わってもらおうと考えました。こっそり自分も美容室に行き、いつものように床屋でバッサリ切るのではなく、髪を少しだけ切ってトリートメントをしてもらいました。

その日帰宅した気付くか1時間様子を見ました。嫁さんは気付きませんでした。

そこで私は言いました。

私「俺今日髪切ってトリートメントもしてるんだけど?気付いた?」
嫁「え?全然気付かなかった。でも言われてみたら。。。」
私「そんなもんなんだよ。バッサリ切ってたら分かるけど少しじゃ気付かないもんだよ。」

その後に、嫁さんの気持ちも組んでキレイになった事を気付いてほしい気持ちも分かる事を伝えると嬉しそうにしており、その後この美容室の問題で喧嘩する事はなくなりました。

同じような悩みがある方はこの方法をぜひ試してみて下さい。

②感情的な考え方しかできないバカな妻と離婚

私は、2年前に妻と結婚しました。妻は、明るく感受性が豊かな女性で、私は妻のそんなところに惹かれて結婚しました。

ただ、妻は喜怒哀楽をはっきり出す方だったので、機嫌が悪くなるとすぐに感情的になりました。対する私は、あまり感情を出さず物事を論理的に考える方でした。

その為、妻と喧嘩になった時、妻が一方的に不機嫌になり私がじっと妻の機嫌が直るのを待つということの繰り返しでした。しかし、妻が感情を露にして起こっている時に私はいるも冷静になっていた為、たまに妻は「どうして貴方はいつもそんなに冷静でいられるの?私はこんなに悲しいのに…。」と文句を言ってきました。

ある日妻と喧嘩になった時、私は感情を押し殺すのではなくあえて感情を出してみる事にしました。妻はそれで落ち着くかと思いきや逆効果で、更に機嫌が悪くなってしまいました。私は、とうとう打つ手がなくなってしまい、妻の気分屋な所に付き合うのに疲れてしまいました。

私は考え方を変え、妻が何を思い自分に何を求めているのかを深く考えてみる事にしました。

その結果、妻が私に求めているのは、日常生活だけでなく喧嘩の時も常に私が良き理解者であってほしいという事だと分かりました。つまり妻は、「正しいか正しくないか」ではなく「自分の味方かそうでないか」だけを見ていたのです。

こういった発想を持つ人は女性に多くいるようです。なぜかというと、多くの女性は子供を産み家族を持つ上で家庭を中心に物事を考える為、自分自身が中心であり夫にはそれに従ってほしいという本能が働くからです。そして、夫が自分の味方になってくれないと悟ると悲しむのです。

その為既婚者若しくはこれから結婚を考えている男性は、相手女性の考え方や行動に不満があっても、多少の妻の我儘を受け入れ耐え忍ぶ覚悟が必要だと思います。そして、いつでも自分が良きパートナーであり相手女性の良き理解者で居続けるという誓いを立てるべきなのです。

③家事に対する学習能力が低すぎる無能な嫁

ウチは毎日のように夕方になると嫁から買い物以来のlineが来ます。

嫁はパート主婦、朝10時から午後3時までのお気楽ドラッグストアーパート。仕事が終わった後、買い物をして晩御飯の準備を始めるのが毎日の行動スケジュールなのですが、とにかく買い忘れが多いのです。

朝広告を見て晩御飯の献立を考えて買うものを考えるのですが、基本的に冷蔵庫に残っている食材を見ないのです。だからあると思っていたものが無かったり、思っていたよりも量が少なくて不足するということが頻繁にあります。

また買い物に行った先でも、メモを取っていかないから買い忘れがあったりといった感じなのです。

その結果、夕方になって調理を始めてから材料の不足に気づいて僕にlineをして来るという事になるのです。

僕の仕事は基本的に夕方6時頃には終わりますし、スーパーマーケットも帰宅路の途中だからそれほど負担ではないのですが、やっぱり毎日のようにそういうことが重なると流石に煩わしくなってきます。それに僕の帰宅を待ってからの調理再開となるので食事の時間も遅くなってしまいます。

嫁にはきちんと冷蔵庫の中身を確認してメモをとってから買い物に行くようにと言うのですが馬耳東風です。それと表裏で食材のロスも出したりします。それも多少なら仕方ないのですが、頻繁だとやっぱりイラっとします。

やや余談ですが、それに輪をかけてイラっとくるのが僕が買ってきた物にケチをつけることなのです。例えば「僕が買ったAという銘柄の豆腐よりもC豆腐の方が特売で安かった、20円損した」という感じです。

僕から言わせればそんな細かい金額よりもしっかりと買い忘れのないようにして、買い物作業が夫婦で二度手間にならないようにした方がよっぽど合理的だとは思うのですが、そういう思考方法は持ち合わせていないようです。

本当に自分の忘れ物は棚に上げて人のやった事に対して重箱の隅を突っつくような事を言う嫁にはイラっとくるやら、呆れるやらです。

④子どもをすぐに叩くバカ嫁が本当に酷い

どこの家庭でも嫁姑問題や夫婦の問題って少なからずあると思います。

少しであればみんなで助け合ったり、お互い様精神で乗り越えるのも簡単なのですが・・信じられないことに、世の中には「これはひどすぎる・・!」「本当にどうしようもない!」というトンデモナイ嫁も存在します。

つい先日の話ですが、同級生で仲のいい男友達から、どうしようもない嫁の話を聞きました。

男友達は再婚夫婦なんです。お互い連れ子がいます。お嫁さんは福祉関係のお仕事で、子供の扱いには慣れています。

最初はお互いに、お互いの前パートナーとの間で生まれた子を熱心に育てていたようなんです。前のパートナーの子はいじわるされたり、虐待されたりというイメージが強いと思うんですが、だからといって差別したり意地悪したりすることなく、いい夫婦だなと端から見ても思いました。

しかし、結婚してすぐに子供ができて、順風満帆に見えたのですが、子供ができてからは、その男友達の嫁は豹変しました。

連れ子のことだけをとにかく叩くようになってしまったんです。しつけのために少々叩くなら分かりますが、そういうわけではなく、ハンガーで叩いたり、どうしようもない嫁に成り下がってしまいました。

母性本能やホルモンバランスの変化なども関係あるのでしょうか?

男友達の前パートナーとの間にできた子は、居場所がなくなってしまい、今は男友達と一緒に実家に避難しています。

それからは夫婦関係もギクシャクしてるようで、今回私は相談されました。

なんとこの嫁の両親もトンデモナイ人で、男友達のことを罵倒しているようです。どうしても仕事で家を空けないといけないからずっと見てることはできないし、お舅さんも話を聞いてくれないようでした。

私はこの話を聞いて、まずはお嫁さんとのコミュニケーション不足を指摘しました。バカ嫁も、根っからのバカ嫁と、最初は普通の嫁だったのに何らかの原因によってバカになってしまう二つのパターンがあると思ったからです。

おそらくこのお嫁さんは後者でしょう。子育ては大変なことですから、二人が頑張らないといけません。

パートナーのストレスを取り除くケアなど、そういったことはまだしていないようでしたので、まず二人で話し合ってみたら?と言いました。バカ嫁ともうまくやっていくにはちゃんと向き合うことが大事なのかなぁと思います。

それでもバカのままだったら、これはもう別居のままで良いのかなと。時が解決してくれるはずです。

⑤おバカな嫁が可愛いと思えるケース

うちの嫁は田舎育ち。

基本的に野菜や米は家の近所の農家同士で交換しあって補うらしく、スーパーで野菜(特に旬の葉物)をほとんど買ったことがなかったらしい。結婚して大きめの都市である俺の実家の方に引っ越してきて、いちいち野菜を買わなければならないことにまず驚いてた。

嫁は実家で料理当番だっただけあって、地元で一人暮らししていたときはめちゃくちゃ料理上手で野菜嫌いだった俺がガッツいて食べるほどだった。そんな嫁の料理が毎日食べられるというわけで、ワクワクしながら帰ったらキッチンで嫁が半泣きで料理してた。

その日リクエストしてたのは、初めて食べて美味さに衝撃を受けた、新たまの丸ごとスープ。コンソメの中でジワ〜っと甘い玉ねぎの味が美味すぎて楽しみだったんだけど…。

嫁がすごーくしょんぼりしながら出してきた玉ねぎのスープがめっちゃ不味い!!いや、不味いというよりコンソメ以外の味が何もなかった。

アスパラの肉巻きフライも甘くてジューシーなあのアスパラの感じがない!トマトとほうれん草のサラダも野菜の旨味ゼロ。

料理上手の嫁のはずがなぜ!?と思って聞いてみたら、なんでこんなに野菜に味がないの??味を足してもわけがわからなくなったと真顔で悩み込んでいた…。あまりにもおバカなマヌケづらで笑ってしまった。

嫁実家で生活してたころは採れたての美味い野菜だったから薄めの塩やコンソメで十分ご馳走だったけど、こっちのスーパーでは全然鮮度が追いつかんよな。

嫁にとっては初めての経験で、どうやら軌道修正ができなかったらしい。悲しいかな、都会の野菜に慣れている俺はコンソメもモリモリ、塩胡椒もドレッシングも倍量にして、それで何とか味が整った。

あまりにも調味料の追加が多く、目をまん丸くしていた嫁。食べるとなんとか食べられる味になったことにさらにびっくりしていた。あれから10年経って、普段の飯はかなり上手くなったのに、旬の野菜のときだけは、やっぱり野菜の力を信じすぎて失敗する嫁がおバカかわいい。

⑥非常識な考えの嫁に驚いた

私はまだ結婚して1年しかたっていない。しかし妻とは付き合って5年が経ち6年目で結婚を果たした。

私はある程度妻の事をこの5年間で理解したつもりでいた。

彼女の家庭環境。親との関わり等も含め。

しかし、ただそれはほんの表面を視ているにすぎなかった事に結婚してから気付かされた。

私は結婚することで3つの家庭が出来ると思っている。

  1. 自分たちの家庭。
  2. 自分が抜けた自分側の家の家庭
  3. 妻が抜けた彼女側の家の家庭

この3つだ。

この3つは関係性があるので困った時は助け合うべきだと思っている。

とは言えそこには優先順序があると思っていて…

自分の家庭>自分側の家の家庭=彼女側の家の家庭

子供が生まれ不況のせいもあって金銭的な部分ではあまり関わりは持たないようにしている。

妻も私が収入が低い事を理解してくれていたので、そう言った金銭的な問題が起こったときでもある程度の我々の家の事情を理解してくれると思ったのだが…。ある時彼女の方の家から金銭的なトラブルに合いそうなので助けてほしいと合った。

私はそれに関しては難しいと断ったのだが、そこで妻が豹変した。

話しあったっ結果彼女の中では、

自分の家庭=彼女側の家の家庭>私の実家の家庭

なのだそうだ。

これにはさすがの私も呆れるしかなかった。

ただ興味深いと思ったのは会社の同僚にこの事を話すと同僚の家庭もそう言う認識で喧嘩した経緯があるとの事。

そのケースが10数件もあった。ケースによっては離婚した夫婦もいた。

結婚することとは赤の他人が繋がる事。

だからこそ上手く妥協点を探り合いながら進んでいかないとふとした時に訪れる衝突で離婚と言うケースにもなってしまう。日々話す時間を設ける事がとても大事なことだとこの経験から分かりました。

この騒動の後、私は金銭的な問題は関与しないときっぱりと断り今ではお互いがお互いを頼らないさっぱりとした関係になる事が出来た。とは言え自分の意見だけを通したのではなくある程度の妥協点を見つけ和解したので問題にはならなかった。

結婚生活は長いからこそ、しっかりと二人の価値観を共有する為に話し合いを適度に設ける事は大事な事です。

⑦バカで人の気持ちがわからない嫁

私の友人の妻は、バカすぎて人の気持ちを理解することができないといつも友人が愚痴っています。

人の気持ちを理解することができないので失礼なこともかなり言うようです。そのため失礼な夫婦だと周りから思われてしまい、友人も一緒に嫌われてしまうことがあると言っていました。

さらに、友人は悩み事を妻に相談してもあまり理解をしてもらえないとも言っています。

結婚する前は相手のいいところしか見えていなくて、すごくマイペースで天然で可愛い人だと思っていたようですが、結婚をして生活を共にしていたらだんだんと奥さんの空気の読めない部分が見えてきたみたいです。

さらに、すぐにばれるような嘘を平気でつくところがあるとも言っていました。

「嘘ついているだろ」と突っ込んでも、嘘はついていないの一点張りで嘘を突き通すということです。

結婚前は天然で癒されると思っていた部分も、実際はバカなだけだったことがわかりショックを受けているともよく話してきます。でもバカな妻でも料理はそれなりに上手だし悪い部分ばかりではないので離婚なんて考えていないと言っていますし、一緒にいて楽しいと感じる瞬間もあるみたいです。

妻がバカでも生活はしていけているし、悪い部分だけを見ないことが重要だと友人は言っています。

もしも妻が想像以上にバカで、結婚生活もこんなはずではなかったと思っている人がいたら、奥さんのいい部分を探すことに専念されたらいいかもしれません。

また友人は、私に奥さんのバカなエピソードを話すだけで少し気持ちがすっきりするところもあるみたいです。

一人で抱え込むのではなく、私の友人みたいに気心知れた人に話すこともおすすめです。友人は、奥さんがバカなので飲み会のネタになる出来事も多くあるとも言っていました。周りの人に話すと大爆笑されることもあるみたいです。

奥さんがバカなことで辛いことやイライラすることもあるけれど、奥さんにもいいところがあるしいい部分をいながら夫婦生活を続けているそうです。また、あまりにも奥さんがバカなことを言ったらその都度注意をしていっているということです。

そうすることで、次回から気を付けてくれることもあり少しずつバカを克服できるかもしれないとも言っていました。

⑧忘れ物ばかりする嫁に本当に呆れるばかり

わたしの自宅は結婚5年目になる31歳の嫁と娘、わたしの3人家族です。

そんな嫁に困ってしまう言動というのが「忘れ物が多すぎる」という点です。結婚するまでそのようなことはあまりなかったのですが、結婚して共に生活するうちに彼女の忘れ物が多すぎることに気が付きました。

一番ひどかったのが、娘が4歳になり大きくなってきたので家族みんなでレジャー施設に行くことにしました。

レジャー施設の入場には事前にわたしがインターネットで購入していたチケットを持っていき入園できるようになっていたのですが、いざ現地に着くとチケットを任せていた妻がチケットを忘れていたことが判明しました。結局その日は重複してチケットを購入する羽目になってしまったのですが、常日頃から妻の忘れ物はひどいところがあります。

その経験依頼、わたしはどうすれば妻が忘れ物をしなくなるのか色々と考えました。

そこで営業マンをしている友人にこのことを相談したところ、メモを取るのを週間づかせてあげればよいのではないかとアドバイスをくれました。たしかに妻は普段からメモを取ることはしておらず、とても効果的な方法だと感じました。

実際に妻にわたしから可愛いメモ帳をプレゼントして普段の持ち物だけに限らずスケジュールや金銭面での書き留めなど様々なことをメモさせることにしたところ、1年後には忘れ物がほぼなくなるようになりました。

もちろんすぐにそれが改善されたわけではありません。

問題点としてメモを取る習慣が無かったためメモ自体を忘れてしまうことや、メモ帳自体を持ち歩くのを忘れてしまう点です。しかしそれも徐々に改善されてメモ帳を買い替えるころには肌身離さずこまめに記載するようになりました。

この改善方法を実践するためには上記問題点の解決も重要なのですが、妻がメモを取ることが楽しくなるように可愛いメモ帳や、メモするのが楽しくなるような変わったメモ帳などを買ってあげることだと思います。

⑨続かない!繰り返される意味の無い嫁のダイエットにウンザリ

私の嫁は意味の無いダイエットを繰り返しています。どんな彼女の口癖は、「はー、またリバウンドしちゃった」です。こちらとしては呆れるしかありません。そもそもいつダイエットしてたんだと思ってしまいます。

というのも、嫁はテレビでなんちゃらダイエットが特集されると俄然やる気になるらしく、本人いわくせっせと新しいダイエットに励みます。ですが基本的な生活習慣は変わっていません。

ダイエットを始めて1週間も経つと、今日はまぁいっか、などと言ってお菓子を食べ始めます。しかも3時のおやつ、というように時間を決めるでもなく好きな時間にテレビを見ながらダラダラと食べます。そして1ヶ月もしないうちに食事のメニューも普段通りに戻ります。

そのような状況でダイエットに失敗したやらリバウンドしたと私に嘆かれても、はぁそうですかとしか思えません。それはダイエットによるリバウンドというより、ただ食べすぎで日々順調に太っていっているだけだと何故気づかないのか不思議です。

ただ嫁にそんなことを伝えても烈火のごとく怒られることは目に見えています。1度、本気でやってないだろうというようなことを言ったら、すごい剣幕で言った分の10倍以上になって返ってきてウンザリしました。私が言えることは、嘆く嫁を宥め、沢山食べることができて太れるのは幸せなことじゃないか、と太い嫁を肯定することだけです。

これでは嫁はまたすぐに次の意味の無いダイエットを始め、前述のやり取りを繰り返すのですが、もう彼女のライフワークと思って諦めています。ダイエットごとに変わる食事のメニューに付き合わされるのは少々辛い時もありますが。すぐに終わります。こちらが否定しない限り気の無い返事をしても特に問題無いので日常に支障はありません。

同じように嫁が意味の無いダイエット好きな方は、嫁に振り回されることなく距離をとって客観視されることをオススメします。何度ダイエットに挑戦しようが効果や内容を否定せず、太っていても大丈夫と伝えてあげましょう。それだけで家庭円満ですよ。

⑩方向音痴の嫁がバカすぎる

私は46歳の男性、妻は35歳で結婚歴4年です。

妻をバカだな~と感じるのは、車の運転時です。

妻の方向音痴は酷く、結婚前から相当でした。ただ交際時は私の自宅周辺は妻にとって不慣れな土地ですし、わかりにくいものなのかなと気にしてませんでした。それにこういうおバカな所が可愛いと感じてましたしね。

しかし交際して数年経過しても方向音痴のままですし、一緒に暮らしだして4年経過してるのにまだこのまま。

最近いくらなんでも酷すぎるだろうと感じた事があります。

それは自宅から2kmの距離にあるファーストフード店に行った時のことです。2kmといっても道順が難しければ仕方ありません。しかし道順はすごく簡単なんです。

まず自宅近くの片側二車線大通りに出ます。出たからすぐ近くにある交差点を右折し、後はただ真っ直ぐ行くだけ。するとファーストフード店が右に見えてきます。

こういう道順ですから帰り道も簡単です。来た道を戻るだけ。

そして自宅近くの交差点を左折(来る時は右折した交差点)すれば、自宅まで近くに着きます。

車で5分程度の距離ですし、市内中心部なので妻も今までに何度も通ったことがあります。

今回行くことになったファーストフード店前の道路も、恐らく数百回は通ってるはずです。

でも妻にはわからないんです。

まずどこから来たかわからないようで、何故か来た方向とは逆向きに出発します。急いでる時ならすぐに正解ルートを教えますが、今回はそんなに慌てていなかったので口出しせずに妻を見守りました。さすがに妻もこの風景はおかしいと気づいたんでしょう。

途中左折したり右折したりとくるくる回るものの、自宅には一向に近づきません。5分で着く距離なのに、30分経過しても自宅に着かない妻の運転。いい加減飽きてきたので道順を教えて帰宅しましたが、妻は障害でもあるのか?というレベルのおバカさでした。

この解決策にカーナビを利用しています。

ただ妻は地図を見る際、北を上にするとまったくわからないようです。

そこで自分視点を上にするよう設定し、出発前にルートを確認させるようにしました。

正直自宅から数km以内の片側二車線以上の主要幹線道路ぐらいは頭の中に入れておいて欲しいのですが、期待した方が悪いと考えました。

今では出発前にかならずカーナビを設定するようにしてますし、以前よりは改善しつつあります。

このように妻への期待はあまりせず、カーナビに頼る癖をつけさせるのがベターのようです。