6歳(年長)の子供の親になり分かった男の子と女の子の特徴(わがまま,やんちゃ,生意気)

義理の息子

私は連れ子がいる女性と結婚し、3人で暮らし始めて約1年になる。

いきなり出来た自分の息子、6歳児の男の子だ。

義理の息子とは2歳の時から顔見知りだったが、実際に一緒に暮らすと様々なことが分かってくる。

まず6歳児の子供は、まだまだ本能的な生き物だ。

相手が嬉しいことや嫌なことを理解してきたり、空気を感じ取り始めるが、自分優先の言動が多い。

自分優先の言動とは、「考えることをせず、本能のままに言動する」ということだ。そこには悪気はなく、”やりたいからやる・自然にやってしまった”ことが多い。

例えば、外出時。

「歩くの疲れたー」

「まだ終わらないの?」

「おもちゃ買いたいー」

「ねーねー、早くレゴランドに行こう!」

等とグダったり、だだをこねる。

子供と外出したくない!子供とお出かけは苦痛、楽しくない、疲れる

2018.02.25

食事中。嫁が何度も早く食べなさいと注意をしても、Youtubeを見ながらご飯を食べるので、分かったと返事しても食べ終わるのが遅い。もちろん嫌いなものは食べない。

食事中スマホやタブレットで動画を見ならがらご飯を食べる子供の悪影響

2017.08.10

モヤモヤした時や興奮した時は、叫んだり、暴れたりする。

何度注意しても子供がうるさい、騒がしい、直らない!私の睡眠を邪魔する息子に腹が立つ

2017.08.01

その他にも、苦手なこと(サッカーや自転車)はすぐにやりたくなくなって止める。一緒に遊んでも、ルールを破り、自分が有利になるような行動を平気でする。

また現在春休み中、義理の息子のみ嫁の実家に数週間帰省しているのだが、嫁が電話をしても、すぐに切るし、寂しい気持ちは一切ない。親戚の子供と一緒に遊ぶことが一番幸せで、それ以外のことはどうでも良いのだ。

これらの自分優先な行動は、本気で怒らない限り止めない。

6歳児は口の注意だけでは言うことを聞かない。特に自分に優しい(怖がらせたりしない)と分かっている嫁や嫁の母親には特にだ。

私はこれも時期だろうと見守っており、たとえ我々の注意をその場で聞かないとしても、良いこと・悪いことは何度も教えるべきだと考えている。なぜなら、その何度も教えたことは子供の記憶として残り、社会の場(小学校)に出た時に実感し、理解してくれるだろうと考えているからだ。そのため様々なコミュニティに参加させることも考えている。

最後に、個人的に育児とは「忍耐」という言葉がピンくる。

続いて、私以外の6歳児の親たちが持つ困った経験や、気持ちの持ち方や考えを10題紹介する。

①成長と共に不安定にもなる時期です。

6歳児の子とは、幼稚園・保育園の年長さんから小学校1年生の7歳の歳になるまでの子どもです。

この時期の子どもは集団生活にも慣れてきて、先生の話をきちんと聞ける様になったり、お友達とのやり取りも盛んになってくる時期だと思います。

幼稚園・保育園では一番のお兄さん、お姉さんなので、自分達より小さい子達にも優しくしようとする気持ちが芽生えて、優しく出来ますし、お友達にも思いやりをもって接する事が出来る様になります。

親や先生の話もきちんと理解が出来ますし、親の都合でごまかしが効かなくなってくるのもこの頃くらいです。

知識もつけてくるので、自分を守る為や怒られない様にする為に、周りに嘘をついたりする様になってきます。親や先生の見えない所で友達に意地悪する子もいます。反抗的な態度を取ったり、言動もキツくなってくる子もいるので、私の周りのママ達もストレスを抱えている人が多かったです。

そして、私の子どももそうでしたし、周りの子達もそうでしたが、幼稚園・保育園を卒園して、これから小学校に入学を控えている時期になると精神的に不安定になる子が多かったです。突然泣き出したり、お腹が痛いと言い出したり、チックの様な症状が出て異常に瞬きをする子もいました。幼稚園や保育園でも「もうすぐ小学生になるから、きちんとしようね」という話を先生から聞かされたりするとプレッシャーを感じている様でした。卒園してお友達や先生とお別れする事も寂しく感じていた様です。

ただ、小学校に入学してしばらくすると、新生活にも慣れて不安定さは解消していきました。

第一子ですと、親も小学校の事情を知らない為、いろいろと不安に感じる事もあり、その不安を子どもは感じ取ってしまうのかなと思いました。入学して慣れれば解消するので一時的な事ではありますが、親も大きく構えて、子どもの不安定さを受け止めてあげるといいのかなと思います。

同じ6歳児といっても、やはり個性はあり、成長と共に悩みも人それぞれで変わってくると思います。その時親は子どもに寄り添って、少しでも悩みを軽くしてあげられるといいのかなと思います。

②6歳児の頃は自分が一番と思っているようです。

40代後半男性会社員です。私には子供が2人いますが今回は上の子の時の話をしたいと思います。

男の子と言うこともあり年少さんの頃から大変活発でした。表で活発に動いて毎日の様に切り傷や擦り傷を作って帰ってくるほどで、正直かなり腕白だと思っていました。

ただし、腕白なのはそれ自体はとても健康的でいいことだと思うのですが、ひとつ困ったことがありました。それは自分の思い通りに行かないと、見境いが無くなってしまうと言うことです。

具体的には友達と遊んでいると最初の方は、仲良く皆で和気あいあいと遊んでいるのですが、急に自分の思うように友達が行動しないと急に怒り出し、最後には決まって殴り合いのけんかに発展するということでした。

私や妻が見つけた時には止めますが、保育所の先生だと割って入った先生が叩かれたりするようで、正直このまま小学校に行ったら大変な事になると言うのは容易に想像できました。

この頃にはこの年の子供だから仕方がないと、半分はおおらかに見て行こうかとあまり怒ったりしませんでしたが、さすがに大目に見れないことをしてしまいました。

知らない人に石を投げ、その人がどこの家の子か探し当て来たことでそのことを知ることになりました。結局は投げた石は当たらずにケガなどはありませんでしたが、何度も投げつけたことで怒りが頂点に達したようです。

その日は下の子供の面倒を見ていましたので急に押しかけてきたことで、何のことか分からず動揺してしまいました。

結局その場は相手の怒りを抑えるので精いっぱいでしたが、さすがに私ももう限界だと思いました。石を投げた相手が来たことを知らない子供が夕方遊びから帰ってきましたが、帰ってくるなり怒鳴りつけました。

ここでも反省や悪かったと言う言葉も無く、やはり自分のしていることを悪びれることも無く、何が悪いんだ?という言葉が返ってきました。もうこれは言っても無駄と分かったので、投げられた人が家に来たこと、平謝りだったことなど悪いと言うことが分かるまで言い続けました。数回は自分は悪くないという態度を取っていましたが、その人の家に妻と子供ともどもで誤りに行った時には、やっとことの重大さがわかったらしく泣きながら謝っていました。

それ以降はたまに友達にからかわれて手が出たと言うことは数回ありましたが、それはいけないことと何度か諭していくことで衝動的な部分は無くなりました。怪我をさせたらどうしようかと思っていましたが、何度も根気強く話をすることで子供も分かってくれるようです。

③女の子の方が口達者な分大変です

40代男性会社員です。私には子供が2人いますが今回は下の子の事を書かせていただきます。

下の子はまさに今6歳まっただ中でとても元気です。保育所に行っていますが、他の同じクラスの男の子と比べると倍以上は元気でうるさいほどです。

言葉を覚えてしゃべるようになった2~3歳の頃から、口がとても達者で周りの女の子と一緒になって喋り、注意しても1分もすると喋り出すの繰り返しでした。

大人の女の人でも多くはおしゃべりが好きで男は黙って聞いている人が多いと思いますが、その傾向はこの頃からのようです。道理で男は経験が足りはずで、結局は口で勝てないわけです。男の子はと言うと、おとなしい子が多く女の子に言い負かされているようで、ちょっとかわいそうでした。

私の娘の場合おしゃべりが好きなのはいいのですが、先生の前に出ると急におとなしくなりきちんとする、いわゆる優等生のような感じですが、それも家に帰ってくるなりおしゃべり全開でとても静かになんてしていられません。俗に言う内弁慶タイプですが、それゆえに困ったことも多くあります。

娘はお絵かきが好きで、鉛筆やらノートやらたくさん出しては、いろいろ書くのですが、次から次へと書いてはその辺に置きっぱなしにして片付けないのでいつも妻に怒られています。しかしこの年齢になると、片付けないことをさも当たり前であるかの様に逆ギレするようになります。

むしろ片付けられないのは仕方がないと、自分から言ってしまいます。

このままで大人になったら屁理屈ばかりで、間違ったことをしても自分のしている事は正しいと言いかねません。それにうそも平気でつくようにもなってしまいそうです。妻から言うと反抗するので私から言ってみるときちんと聞いてくれます。どうやら甘くない父親というイメージがあるようです。

その後は何度か妻に口ごたえをしているところを見ましたが、私がその度に言って聞かせたためようやく良くないことだと分かってきたようです。確かに最初の内は嫌そうな顔をしており、どうやら納得していない様子でしたが、何度も何度も逆の立場になっったときの話をしたら分かるようになりました。もう少し大きくなると反抗期で口もきいてくれないかもしれませんが、悪いことだけはしないようにさせたいと思っています。

④6歳のスタートでしくじった娘との関わり方

「終わりよければすべてよし」とは言いますが、私の場合ははじめに失敗した話です。

現在小学4年生の娘が一人います。娘は小学校2年の終わり頃から不登校気味になりました。元々私はフルタイムで子供が一歳の時から保育園に預け働いていました。サービス業に従事していたため土日も関係なく、夜遅い時には10時に帰ってくる生活でした。

あまり泣きもせず我慢も言わない手のかからない子供だとずっと思っていました。明るく元気な子で、保育園でも友達といつも仲良く遊んでいました。

娘は3月末に生まれ、周りの友達とは常に1年遅れを取っているような状態でした。しかし保育園にいる間はそのことを感じることは全くありませんでした。

6歳になり小学校に入学。今でも少し不安そうに私の顔を見る娘の表情が忘れられません。夫婦揃って早番だと娘を置いて先に家を出なくてはいけません。6歳の頃から娘に鍵を預け、時計の見方を教え、時間になったら準備をして学校に行くように教えていました。

放課後は学校内にある学童で7時まで遊んでもらっていました。迎えに行けない時は義母にも助けてもらいました。

休みの日くらいはゆっくり娘と向き合う時間を作るべきなのですが、フルタイムで仕事をし、家事をこなし、家にも仕事を持ち帰ることがあったので、正直そのような精神的余裕は私にはありませんでした。

夕飯を一緒に食べる時も早く食べるように急かし、娘が何か楽しそうに話している時も上の空で聞いていました。

休日に娘と一緒に出かける時はあえて、子供だけで遊ばせる施設がある所を選び、娘をそこに預け一人でお茶をしたりする時間を設けていました。とことん子供のためよりも自分のために生活していたと思います。

2年生の冬に突然娘は学校に行けなくなりました。トイレが近くなったりお腹が痛くなったり。特に何か嫌なことがあるわけでもなく、ただ私から離れることに強烈な不安を覚えるようになりました。それでも仕事に行こうとする私の足にすがりつき、震えながら泣く娘の姿を見て限界を感じました。きっぱりと仕事を辞め娘の不登校と向き合う生活が始まったのです。

不登校の原因を探ることはナンセンスだと思います。わかったところで時間は戻せないからです。また多かれ少なかれ家庭環境やお母さんの性格で、子供との向き合い方は変わるでしょう。どれが正しいのかなんて正解を答える権利は誰にもないと思っています。

ただ私が思うのは、6歳の時に不安な表情の娘をしっかり抱きしめていればよかった。「不安だよね」「心配だよね」という言葉をいっぱいかけてあげればよかったということです。

子供と一緒にいる時間が愛情には比例するとは思いません。しかしどんなに短い時間でも子供の気持ちに寄り添い、同調することは誰でもできます。そのことを怠っていた自分に不甲斐ない気持ちでいっぱいです。

娘の不安症は今でも続いています。 私はこれまでできなかった部分も含めて、娘の不安症と一緒に向き合っていく覚悟でいます。せめて「終わりよければすべてよし」を目指して。娘が楽しいと思えることをこれからどんどん増やしていきたいと思っています。

⑤小学校入学のプレッシャーと6歳児の心。

6歳児と言えば、小学校入学を控えた大切な年です。

幼稚園保育園では、年長児としてのしっかりと面が出てきて頼もしくもありますが、まだまだ甘えん坊な一面もあります。

小学校についての話を聞いて、ワクワク楽しみな気持ちもあるのですが、全く未経験の世界に不安も大きいものと思います。そのため少し乱暴になったり、情緒不安定になったりするお子さんもおられると思います。

我が家には小学校3年生になる娘がいますが、6歳の頃はとても繊細でデリケートでした。親としてあれこれ心配したものです。小学校入学前健康診断に足を運んだあたりから、入学のプレッシャーを感じ始めたのか、チック症の症状が出始めました。よく目をパチパチと瞬きを繰り返す症状です。

最初は目の病気かと思っていたのですが、眼科では異常なし。もしかと思って小児科の先生に相談すると「チック症」と診断されました。

病院の先生や幼稚園の先生方は、本人には何も意識させず自然にしておくのが一番だとアドバイスしてくださったので、そっと見守ることにしました。

娘に「小学校は不安?」と聞いても、「楽しみだよ!」と答えていたので、本人はプレッシャー自体理解していなかったかもしれません。ただ娘が不安になることは一言も言わないようにしました。

「楽しいことがいっぱいあるよ」と前向きに伝え、学校の話を意識してしない日々を作ったりもしました。今の幼稚園生活をめいいっぱい楽しんで欲しかったので。

さあ、もうすぐ卒園式だ!そんな時期にはチックはもう目立たなくなっていました。親もあまり意識しなくなった頃に消えて行くなんて、そんなものかもしれません。

娘は卒園式で号泣していました。大好きだったんですね、幼稚園が。たくさんのお友達と写真をいっぱい撮り、また遊ぶ約束をしてお別れしました。

入学式当日。

親の心配をよそに、後ろの席になった女の子と手を握り合って、「友達になって!私たち気が合いそう!」ですって。

親が心配するより子供の方が強いのかもしれませんね。今でもたまにプレッシャーがかかると、チックの症状が出ることがあります。でも自分自信で乗り越えて、また自信をつけている様子。そっとそばで見守る。助けを求めてきた時に手を貸す。そんな年になるのが6歳頃なのかもしれません。

⑥6歳児にありがちなトラブル回避にルールを決めておきましょう!

6歳といえば、小学1年生頃です。幼稚園や保育園時代は、通園などほぼ親と一緒に行動していたと思います。

小学校に入ると、ひとりで登校したり遊びに出かけたりと、行動範囲が急に広がりますので親も慣れるまではとても心配です。そんな心配を少しでも軽減するには、事前に子供としっかり話し合っておくことが、トラブルの回避につながります。

我が家の子供も、1~2年生頃はよく「○○公園で友達と遊ぶ約束した!」と言って遊びに行き、来てなかった…。とがっかりして帰ってきていました。

そりゃそうですよね…時間も決めず約束するのですから、当然です。そんな曖昧な約束をたびたびしてきては、振り回されたりします。それは今後の勉強になり、だんだんとうまく約束するようになって来ますので心配はいらないのですが、自宅から遠い公園だったりすると親も心配にもなります。

もうひとつトラブルになりがちなのは、友達と家で遊ぶ事です。

自宅に招く、友達の家にお邪魔する。この2点は事前にルールを決めておいたほうが安心です。

特に低学年の頃は学校が終わってからも時間がたっぷりありますので家で遊びたがります。ゲームが大好きな頃ですし、家ならおやつもありますし、まぁ親も安心といえば安心なのでついつい遊んでいいよ~と言ってしまいがち。我が家もそんな感じで受け入れてしまったので大変でした、最初は知っているお友達だけかもしれませんが、だんだん知らない子達が来るようになります。

きっと親御さんは知らないでしょう。

○○君はいいけど、○○君はダメよ?お母さんの了解を得てからおいでね?とは言えません。もちろん、たまにならそんなに気にする事もないかもしれませんが、子供って1度楽しかったら本当にしょっちゅう来るようになるんです。

そうなると、遊び場開放!で児童館みたいになりかねません。

そんな事にならないために、小学校に入る前にそれぞれのご家庭にあったルールを子供と一緒に決めておくことをお勧めします。例えば、友達と約束するときは、○○公園ならok。と近くの場所のみにするとか。時計を持たせて、何時までに来なかったら帰るなどのルールを決める。自宅で遊んでいいのは土曜の午後だけ。とか
お友達の家へは上がらない事。とか(事前に約束して、親も了解しているならok)など。

わかりやすいルール決めをしておくと、心配やトラブルが減るのではないでしょうか。

⑦甘えたいけど、人前では男を見せる子。

6歳。年長さん。小学校1年生。うちの子は春から小学2年生になりますが、6歳は心も体も成長した年だったと思います。

とにかく甘えっ子な男の子です。

2歳から保育所に入ったのですが、年長になるまで毎朝預けるときに泣いてました。

わたしが帰るとケロッと遊びだすらしく、泣くのは儀式だと思ってこちらも楽しんでいました。成長するにつれ、まぁもちろん泣くのは変わりませんが、人に対してとても優しい子に育ちました。

特に、「女の子には優しく!」と教えていたので、女の子が困っていたりしたら、助けていたようです。おかげで、女の子にモテます。

そんなうちの子ですが、わたしのことが大好きで、とにかくべったりしてきます。心配なくらい、わたしの前では赤ちゃんに戻ります。行動だけでなく、言葉も赤ちゃんに戻ります。

保育所の先生は、4年もお世話になったので甘えっ子の一面があるのはもちろん知っていますが、小学校の担任の先生はそれを知らず・・・。「お子さんは困っている人がいたら声をかけたり、勉強を教えたり、とても優しい子です。リーダーシップもあり、行事の際のリーダーも任せています」なんて家庭訪問のときに言われて、思わず甘えっ子の一面があることを先生に教えてしまいました。

先生はとても驚いていました。家では赤ちゃん、外では男!それでバランスを取ってるんですね、と。

正直、この子はいつまでこんなに甘えるんだろう?

家では赤ちゃんみたいに甘えたり、赤ちゃん言葉を話したり(もちろん意識して言ってる)するのは、誰にも言っちゃだめ!と言われているので少し恥ずかしいことだとは思っているようだけど、いつまでこうなんだろう?

なんて思っていたので、バランスを取っていると言われて、なるほどなと思いました。家でこうやって赤ちゃんに戻って甘えるから、学校でがんばって男を見せるんだなぁと。本人はそうは思ってないかもしれませんが。

なので、うちと同じように家にいるときは赤ちゃんみたいだ・・・でも外に出たら赤ちゃんなところを見せない!二面性がある!なんて悩んでいるお母さんがいたら、それでバランスを取っているんですよーと言いたいです。

先生から言われた言葉そのままですが。

2年生になって、ますます二面性に磨きをかけるのか、赤ちゃんを卒業するのかはまだまだわかりませんが、楽しみながら過ごしていけたらなぁと思います。

⑧6歳ならまだ箸の使い方を改善できる

友人の家には6歳になる男の子がいます。この子が小さいときから成長を見ているのですが、だんだんと成長していく様子を見るのは面白いです。

変わったなと思うことは食事の仕方です。

離乳食を始めたばかりころは、スプーンやフォークをうまく使えず食事をさせるのに苦労をしたそうです。子供に食事を与えることに時間がかかり、友人がゆっくり食事を摂る時間がありませんでした。

しかし、次第にスプーンやフォークを使って自分で食事ができるように。食事をこぼしてしまうこともあるけれど、少し手伝ってあげれば自分で食べられるようになってきて、友人は自分の食事を摂る時間が少しずつ確保できてきました。

そして、今では箸を使えるようになっています。

友人とその子供と一緒に食事をする機会があったのですが、何とか箸を使って食事をしています。でも、箸の持ち方が少し変です。グーで握っていて、食べものに箸を突き刺したり、箸ですくうようにして食べています。

この箸の持ち方に友人は悩んでいるそうです。大人になってからも変な箸の持ち方をしていると恥ずかしいです。大人になってから直すのは大変ですが、子供のころからの習慣にしてしまえば苦労はしません。

そこで、箸の持ち方や使い方が正しくできるように私から矯正箸をプレゼントしました。

矯正箸とは正しく持てるように形が工夫されている箸のことです。楽しく使えるようにキャラクターのマスコットがついている箸を選びました。好きなキャラクターなので喜んでくれています。

最初はグーで握ろうとしたので、箸の持ち方を教えてあげました。嫌々は箸を持って食べているのですが、少しだけ我慢してもらいます。キャラクターがついているので、何とか我慢してくれています。

なかなか上手に箸を持ったり使ったりすることは難しいようですが、友人とその子供が努力した甲斐があり、少しだけ上手に箸を使えるようになってきました。

幼稚園でも箸の持ち方は指摘されていたようで、上手に箸を使えるようになって先生から褒めてもらったそうです。

⑨早寝早起きの規則正しい生活習慣をつける

6歳ころになると規則正しい生活を送れるようになります。友人の子供も規則正しい生活を送れるように一生懸命努力をしていたのですが、最初は難しかったようです。

友人の家庭は共働きです。子供が小さいころは保育園に預けていました。そして、夕方ころになって子供を迎えに行き、その後に夕食を食べたりお風呂に入り、両親の就寝時間は12時を過ぎてしまうことがあったそうです。両親の就寝時間が遅いと、それにあわせても子供の就寝時間も遅くなります。子供は夜遅くに眠るので、朝早くに起きることが難しくなります。

このような生活を続けていると子供の健康に影響がでます。また、保育園や幼稚園のころは園に通う時間がそれほど早くはなかったので、少し遅く起きても問題なかったのですが、学校生活を送るようになるともう少し早く起きなければなりません。

そこで、早寝早起きの習慣を作れるように努力したそうです。

大人が遅くまで起きていると子供も遅くまで起きる習慣がついてしまうので、大人が早く眠るようにしたそうです。仕事をしていると難しいのですが、今まで夜にテレビを見たりパソコンをしていたのをやめて、夕食を食べてお風呂に入って、できるだけ早く眠れるように努力をしました。仕事は効率をよくして早めに帰宅できるように工夫をします。

このような生活を送ることで子供も早く眠る習慣がつき、早寝早起きができるようになったそうです。

休日は寝だめしたくなりますが、平日と休日で起床時刻に大きな違いがあると体内時計のリズムが崩れてしまうので、平日と休日の起床時刻の差は1時間以内としました。休日の朝は子供向けのテレビ番組が放送されているので、子供はそれを楽しみに早起きするそうです。

また、親が早く眠ることで友人の体調がよくなった言っていました。疲れにくい、肌の調子がよいなど、うれしい子どばかりです。子供だけでなく親にもよい影響があったのです。

規則正しい生活は子供にも親にも良いようです。

⑩小学1年生の小さなトラブルが親の言動で大きなトラブルに?

子供達も6才になれば小学校へ入学し、机に座ってのお勉強や給食、お友達との休み時間などを過ごす中でトラブルを起こすこともあります。

保育園や幼稚園では先生が数人でしっかり見てくれるし、親とも密な関係にあるため、外へでても、親の監視下にあるようなものでした。しかし、小学生になれば、少し親から離れる第一成長期に入ります。その中で、仲間外れや、お友達をからかうような言葉など、トラブルになることがあります。

子供同士の解決は割かしスムーズにいっても、親が引き下がらないことがあります。

そんな時の対処法は、やはり相手の気持ちをいったん受け入れることでしょう。そして、もしも自分の子供が悪い部分はしっかり謝ったうえで、相手にも非があるのであれば、先生へ伝え、先生に言ってもらうようにしましょう。

私の経験から言わせていただければ、モンスターペアレンツにかんしては、真っ向から対決しないことです。

小学校では6年間、そのまま公立中学へ進学するのならさらに3年間一緒なのです。もしも中学の部活動が一緒になれば、顔を合わす頻度は多くなります。

そのことまで考えると、やはり自分の意志はしっかり伝えたうえで穏便に済ませることが一番です。ただし、馬鹿にしてはいけません。相手に伝わってしまえばさらに怒りをかってしまいますから。相手の言いなりになる必要はありませんが、相手の意見や話は最後まで口を挟まず聞きましょう。

相手が話している途中で、「でも、おたくのお子さんもですね」「言っていることは分かりますが」など言うのは止めておきべきです。

相手の目をみて静かに聞きましょう。そっちの方が相手の親は冷静になりますし、しっかり聞かれることによって冷静になれることもあります。というか、黙って最後まで聞かれる方が相手にとっては威圧的で、相手が賢く見えて怒りよりも違う感情が生まれ、話がスムーズにいきます。

もしも、モンスターぺレンツに関わることがあったときは、最後まで目を見て話を聞くことが大切だと言えるでしょう。同じ親とし、しこりを残さないような関係作りが大切です。

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