春休みと夏休みは子供を嫁の実家に預ける習慣がある我が家の話

子供と嫁の休日

春休みになった。

私の義理の息子は、春休みや夏休みなどの長期休暇期間になると、嫁の実家に行きたがる。

なぜなら、親戚の子供たちと一日中遊んでいられるからだ。

嫁の姉は実家のすぐ隣(同じ敷地内)に住んでいるため、姉の子供たちは母親の家に行くことが多い。また嫁の母親兄弟も徒歩圏内に住んでおり、それらの子供たちも頻繁に嫁の母親の家に遊びに来る。

田舎特有の感じだ。

そのため嫁の実家は常に遊び相手がいる状態で、義理の息子はその生活に幸せを感じている。我が家にいる時は嫁が遊び相手になっているが、やはり子供同士で遊ぶ方が楽しいに決まっている。

というか義理の息子は、このまま実家で暮らしたいと切実している。

我々は数週間、義理の息子を嫁の実家に預けるが、義理の息子は私と嫁と一緒にいられないことを寂しく思うことは一切なく、電話してもそっけない態度を取り、

「迎いに来ないでいいよ!」

と言い放つ。

というのも、そもそも義理の息子は1年前まで嫁の実家で暮らしてたということも関係している。

嫁は都会で夜の仕事をしていたため、子供を0歳~5歳までの6年間実家に預け、嫁の母親が面倒を見ていた。

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2018.03.11

そのため義理の息子にとって嫁の実家は慣れ親しんだ場所であり、嫁の母親にとって義理の息子は本当の子供みたいに愛おしい存在なのだ。

嫁はそのことを知っているため、母親に預けるようにしているという理由もある。息子は来年から小学生だが、中学生になれば実家に帰ることを嫌がるようになるだろうから、今のうちにと。

私自信の心境は?

愛することができない義理の息子が実家に行ったことで、私自身は、

「快適な生活だ!!」

と感じているのが本音だ。

うるさくて、わがままな子供がいなくなったことで、より一層感じる平穏な日々が快適なのだ。一緒に住めば住めばで”嫌な感じ”はしないが、やはりそれよりも”いない方”が本能的には快適に感じているのが事実だ。

義理の息子がいないことで”寂しい…”と感じることは一切なく、やはり私は義理の息子を全く愛していないんだなと再認識している。

そして実際に血の繋がった子供ができて、その子供が嫁の実家に預けるようなことがあれば、私自身がどのような心境になるのか知りたいという興味が湧いている。

以上、おわり。