連れ子のいるバツイチ妻と結婚し同棲し一年経過!満足?後悔?

子供を愛せない父親

私は現在、バツイチ妻とその連れ子の計3人で暮らしている。

そして今週でちょうど1年経つので、今の心境や義理の息子との関係性などについて綴ろうかと思う。

まず妻とは今から4年半前に夜の飲み屋で知り合った。私が妻に人生で初めて一目惚れをしてしまい、一心不乱にそのお店に通うようになった。

そして連絡先を聞き出し、仕事外でデートを重ね、付き合い、同棲するようになった。

その時すでに妻は離婚しており、当時2歳の息子がいた。

しかし妻は夜の仕事をしていたため、息子は実家に預けていた。妻の母親はシングルマザーで小さな商店を開いているが、ド田舎でお客さんはほとんど来ない貧乏人だ。そのような母親と一人息子を養うために妻はそれまで働いていた仕事を辞め、都会に出て夜の仕事を始めた。

その2年後に私と出会う。

私と妻は4年前に同棲を始めた。たくさん喧嘩をしたし、別れそうになったこともあったが、一緒にいて”楽”・”楽しい”という相性の良さを重視して、1年半前に結婚した。

しかし結婚するには、大きな壁があった。

3.妻の連れ子を愛していないのに、結婚して良いのか?

妻の連れ子とは、4年前に付き合い始めてすぐ紹介されたので、2歳の頃から顔なじみだった。

毎月1回の頻度で会っていたが、愛情は一切湧かず、「妻の子供(他人の子供)」という風にしか見ていなかった。

そんな連れ子に関する悩みは、いつまでたっても解決しなかった。

しかし私は結婚した。

『妻と別れたくない気持ちが強かったかったからだ。』

つまり、自分の気持ちを優先して結婚したのだ。

子供のことは、”まぁ一緒に暮らしていけば、愛するようになるだろう…。良い父親になれば大丈夫だろう…。”と自分に都合の良い理由付けをして…。

2.仕事を止めてほしいなら、私が養わないとならない

結婚する際に、もう一つ大きな壁があった。

それは「妻の家族を養わないといけない」ということだ。

私は結婚後、妻には夜の仕事をやめてほしいという願いがあった。

しかしそうなると、妻がこれまで見てきた母親の面倒を私が見なければならなくなる。

妻はこれまで夜の仕事で得たお金の全てを、母親のために使っていた。例えば、家・車・家電製品(買い替え)などなど。そして毎月の生活費として7万円を払っていた。

もし私が妻に仕事を止めさせたいのであれば、それを私が負担しなければならない。さすがに家や車を買わなければならないことはないだろうが、生活費+維持費などの出費で平均月10万円は負担しなければならなくなる。

妻と同棲し始めた頃の私だと、金銭的な理由から結婚するのは不可能だっただろう。

しかし転機は突然と舞い込んだ。

妻との関係性がきっかけで始めたビジネスが上手くいき、私は妻・義理の息子・妻の母親も、なんとか養うことができる金銭的余裕が生まれるようになった。

贅沢はできないし、将来的な不安もあるが、妻はそれでも良いと言ってくれ、結婚することができた。

上手くいったのは妻がきっかけという理由や、運的な要素も強かったため、妻の母親に毎月仕送りするのに抵抗は少なかった。”おれが頑張って、苦労して、努力して稼いだ金だぞ!!”という傲慢さが生まれなかったことは大きい。

そして妻には自分が好きなような生き方をしてほしいという気持ちも強かった。

妻の連れ子との関係性

幸いなことに、妻の連れ子は私のことを本当の父親だと思っている。

連れ子の実の父親は、子供が1歳の時から絶縁状態で、連絡もまったく取っていない。

そして連れ子が2歳になってから私が妻とよく帰省するようになったため、実の父親のことはまったく覚えておらず、妻も妻の家族もそんな風に口合わせをしている。

このような状況は、他に連れ子問題で悩んでいる方にとって、ものすごく恵まれた状況なのかもしれない。

しかし、私と義理の息子との間には、一枚の大きな壁があるように感じる。

親子の絆というか、同じ家族の者同士という感覚がない。

1年間一緒に暮らした今でもそのような問題がある原因は、私にあるのは間違いない。

  • 私が連れ子という存在に構えているのかもしれない。
  • 連れ子が私(父親)という存在に頼ることがないから、1年経った今でも自分が連れ子の父親という認識が薄いのかもしれない。
  • 私も自ら親子らしいスキンシップを取ろうとしないから、仲が深まらないかもしれない。

「なぜか?」

→私が本当に義理の息子を愛そうと思っていないからかもしれない。

→私自信がこの距離感で別に良いやと本心で思っているからかもしれない。

→私たちはまだアラサーだから、自分の本物の子供を作ることができる。それに期待しているからかもしれない。

“良い父親とは愛を持って接する父親だ”、と先週結論付けたばかりなのに・・・小手先だけで、本気で行動に移す気がないのかもしれない。

良い父親って?理想的なお父さんって?面白いコメントをもらった

2018.03.08

満足?後悔?

「満足!」

上の関連記事にもあるように、私は義理の息子を毛嫌いしているわけではないので、連れ子との生活が苦痛というわけではない。

家族で一緒に生活するのは楽しいし、何より妻への愛は変わらない。

そのため今の生活がずっと続くように仕事を精いっぱい頑張ることが、私の根本的な満足感に繋がっている。

時々リフレッシュとして、自分の部屋で読書を楽しむ時間があれば、満足な生活なのである。

もし今の妻と結婚していなければ、もっと別に良い妻と出会えていたかもしれないが、そのようなことを考えるのは時間の無駄だし、考えても分からないし、後悔もしていない。

「今の妻と一緒に生活するのが、楽しいから満足だ!

続いて、その他のバツイチ女性と結婚した旦那さんたちの意見を紹介します。

①ネコを被っていたバツイチ妻

 

僕は、バツイチで3人のシングルファーザーをしていました。

子どものために働き、料理や家事や洗濯もこなし、子どもには不自由な思いをさせまいと日々努力しました。

ある日長女がお母さんがほしいっと言い出しました。たしかに、小学2年生になる長女にとっては生理や思春期にもさしかかってくるので母親となってくれる人を探してみるかと思っていました。

そのときたまたま地元の友達の紹介で知り合ったのがクソ女でした。

そのクソ女もバツイチ2人のシングルマザーをしていました。最初はネコを被っていたようで、いい女ぶったり良いお母さんぶったりして、うちの子ども達も自分の子どもと変わらないくらい可愛がってくれて懐いていくようになりました。子ども達も懐いてくれたし向こうの子ども達も素直だし結婚するかと思い、プロポーズをしました。

結婚生活が始まると最初は想像していた幸せな生活でしたが、だんだんと嫁がご飯を作らなくなったり、パチンコに朝から行くようになり、子どもを虐待するようになりました。

僕は月40万を超える手取りがありましたが、パチンコと自分のお酒にすべて使われていました。パチンコで負けた日は子どもを迎えにも行かず家でお酒をひたすら飲み、僕が家に帰ったら性行為を求めてくるクソ女になりました。

嫁がそんなこんなで僕が合計5人のお迎えやご飯洗濯すべてこなしました。

ある日仕事から帰ると僕の実の子である3番目の子どもが居ないことに気づきました。長女もおびえている感じでした。すると押し入れの中から物音がし、開けてみると3番目の子どもが口にガムテープをさせられ閉じ込められていました。

嫁を問いただしてみると、口紅を折ったから反省させるためにしたといいました。もちろんお酒に酔っていて自分で口紅を折ったらしく、そのイライラで一番小さなうちの子に八つ当たりをしたんだと長女が教えてくれました。

僕は子ども達に申し訳ないことをしたと思い、すぐに離婚をしてくれと言い、自分の子どもだけを連れて家を出ました。それから3年がたつ頃にようやく離婚してくれることになったので離婚しました。

またシングルファーザーになりましたが、以前の生活より幸せを感じれるし僕しかこの子ども達を守れる人はいないと思い、一生守っていく決意でいます。

②バツイチの女性と結婚して、何か問題があるか?

同じ職場に気になり始めたある女性がいました。仕事は黙々としコツコツ頑張るタイプ、向上心があり資格など頑張って取得するタイプ、プライベートなことはあまり話さない、人のことは悪く言わない、話すといつも笑って接してくれる自分よりも10歳年上の女性でした。

新人職員の歓迎会があって隣の席になりました。お酒を飲んでいつもより話がはずみました。とても楽しい雰囲気になりましたが、プライベートなことは聞けず終わりました。

その数ヶ月後に飲み会があり、その時にはとてもその女性のことが気になっていましたから、「今日こそはもっと話そう」と思って近づきました。

話していると、この女性がバツイチであること、6歳になる子供がいることが分かりました。でも、自分はそれを知ったからといって彼女に対する気持ちが変わりませんでした。

一人の女性として好きになりました。

自分の好きだという気持ちを友人に話すと「やめておけ」とか「どうしてそんな大変な状況に自分から入っていくんだ」と言われました。そう言ってくる気持ちも分からなくはありませんが、それはそれとしておいておきました。

「何か問題が出てくるか?」と親に問うと黙ります。何も言えない気持ちも察することができます。

いろいろ考え話し合った結果、職場の一人の女性として見ていた女性を妻としました。

妻の連れ子とは仲良くやっています。

その子もお父さんと呼んでくれるようになるまで少し時間がかかりましたが、それでも問題にせず焦らず待ちました。

気をつけたことは、信頼してもらえるようにしたことです。

妻は、その後も仕事を続けながら家事も頑張っています。お互い仕事のこと資格の話などもしますが、結婚前と変わらず向上心があり研ぎ合うことができています。

バツイチであっても妻が妻で良かったと心から思います。親や友人も心配してくれての発言もしてくれましたが、何も問題はありません。親にも迷惑をかけていませんし自分は本当にこの結婚は良かったです。

自分が数多くいる女性の中で見つけた女性がバツイチだったというだけのことです。もし、周囲の人に止められ続けたりしている方がおられるのなら、何が問題となるのか、それよりも結婚後の方が幸せになれるイメージができるか、考えてみられることをお勧めしたいと思います。

③バツイチ女性の子供が懐いてくれるかどうかの問題

結婚した相手がバツイチ女性で、しかも子連れとなった場合、最初に引っ掛かるのが子供との関係です。

好きになった女性の子供だから精一杯愛そう!と努力する男性は沢山居ますが、実際は無理に愛しても懐いてくれません。

なぜなら、子供からすれば他人で、しかもママっこである場合は自分のお母さんを盗られた!と感じてしまうこともあり、突然心を許してくれるのは難しいのです。

それは子供の年齢が大きければ大きいほど、その傾向が強くなります。

なかなか子供が懐いてくれないという悩みを抱える男性で良くあるのが、いきなり良いお父さんになろうと頑張り過ぎるパターンです。

少し残酷かもしれませんが、最初からお父さんになれるわけないですし、子供もいきなりお父さんと認めるわけがないのでいきなり「お父さん」を演じる必要はないといえます。

ではどうすればバツイチ女性の子が懐いてくれるのか?というと、子供の味方になってあげる方法が一番気楽で効果的です。裏を返せば、絶対に子供の敵にはならないということです。

よほど悪いことをすれば叱るのは大人として仕方ありませんが、基本は子供と同じくらいの目線で一緒に遊ぶ、お母さんなら叱りそうなことでも一緒になって遊んでしまう、このようにお母さんよりも楽しくて優しい人なんだ!と子供が認識してくれることが重要といえます。

多くの家庭が基本的に叱ったり怒ったり注意するのはお母さんです。

ここで無理にお父さんになろうと思って、子供にやたら注意したり叱るのは逆効果ですし、子供は敵とみなします。

母親が叱っても敵でないのは、普段からの愛情と信頼関係ができているからです。

子供との信頼関係ができるまでは、ちょっと甘すぎるのでは?と思われるくらいに子供の味方でいることをおすすめします。

これは、私の親戚がバツイチ女性と結婚した時に聞いた話です。

無理にお父さんになろうとしてもダメだった、割り切って子供と一緒に遊んで、一緒にママから怒られていたらいつの間にか懐いてくれたと言っていましたよ。

④嫁の子供の名前を変える時に、どう使えるか

夫婦別姓を名乗ることも珍しくは無くなってきましたが、やはり今でも日本は結婚すると夫側の苗字を名乗ることが多いといえます。

通常の結婚であればそこまで深く考えずに、多くは結婚したから名前が変わりました!と周りに報告することができますが、相手がバツイチ女性で子連れの場合、名前が変わるのはとても大きな問題になります。

子供がまだ未就園児である場合はそこまで影響はありませんが、相手側の子供が幼稚園児や小学生などの場合、既に多くの人が名前を知っているので、突然変わるとビックリされることもありますし、中には興味本位で色々と詮索してくる人もいるのです。

何より子供は正直がゆえに残酷ですから、なぜ名前が突然変わったのか?をしつこく聞いてくる子もいますし、それが原因で色々と不具合があったりします。

もちろん、お母さんが再婚して新しいお父さんの苗字になったと説明して普通に受け止めてくれる子供たちも沢山居ますが、いずれにしても子供からすれば突然名前が変わるのは大きな出来事になるのです。

そこで名前をどうすれば良いか?ということですが、方法は色々あります。

まずは王道ですが、隠さずに再婚したことで名前が変わったと話して周りに納得させる方法です。シンプルではありますが、子供の勇気も必要になるので子供のタイプや性格によります。

次は卒業したタイミングで名前を変える方法です。

書類上は新しい名前になっていますが、特に小学生の間は6年間もあるので名前が途中で変わるのは嫌だという子もいます。

そこで担任の先生や校長先生に予め言っておき、書類上では新しい名前だが小学校生活の間は旧姓で呼んでもらうようにしておくという方法です。

多くの学校で配慮してもらえるので、卒業して中学や高校にあがるタイミングで名前を戻すということができます。

最後は男性の心ひとつですが、奥様の名前を名乗るという方法です。

連れ子のことを考えて、自分ではなく奥様の名前を男性が名乗ることで丸くおさまります。勤め先などの説明や氏名変更は必要になりますが、子供も奥様も安心して生活を送ることができるのです。

バツイチ女性と結婚した私の友人は、子供の名前が変わるのが可哀想だからと奥様の名前を名乗る決断をしました。おかげで子供の小学校生活に大きな変化はなく、奥様も煩わしい質問などされずに過ごせているようです。

⑤7歳年上のバツイチの女性と結婚に両親は反対、相手の10歳の娘との葛藤

私の同僚は、7歳年上のバツイチの女性と結婚しました。結婚までには様々な障害があり、結婚後も悩むことが多かったようですが、結婚10周年を迎えた今でも仲が良く、いつも羨ましく思います。

二人の馴れ初めは、同僚が行きつけのラウンジで、新しく勤め始めていた彼女に一目ぼれしたことです。

同僚は彼女に猛アタックをかけるのですが、最初は7歳年上であることやバツイチで10歳になる娘がいることを理由に断られたそうです。しかしながら、同僚は一切ひるむことなく、半年後には彼女もその熱意に惹かれ結婚を決意するようになりました。

しかしながら、彼の両親は猛反対しましたし、彼女の子供も難しい歳頃になっていたので、一時は結婚を諦めることも考えたそうです。

それでも同僚は、彼女と彼女の娘を幸せにしたいとの一心から、両親との縁を切ってでも結婚することを選択しました。彼の両親は激怒し、その後5年程度は一切の親交はなかったようです。

同僚に当時の気持ちを聞いてみたところ、両親や親戚と疎遠になることは仕方がないとしながらも、彼女の娘に対してどう接していいのか、毎日、眠れないほど悩んだそうです。

そして、同僚が出した結論は、娘としてではなく友達として接していくことです。

娘として接しようとすると、どうしても肩に力が入ってしまうし、所詮、血はつながっていないのだから無理に父親になるのはやめようと考えたのです。そうすると、なぜか自然に会話ができるようになり、徐々に会話も増えていったそうです。

その後、二人には赤ちゃんも生まれ、それを機に両親との親交も復活しました。子は鎹とはまさにこのことです。

愚問だと知りながら、結婚して良かったか聞いてみたところ、普通の結婚よりも厳しい問題があったのは事実だが、その分、夫婦の会話が多かったので何があっても乗り超えられたとの回答が返ってきました。

最近、離婚するカップルが増えていますが、その最大の理由はコミュニケーションが不足していることではないでしょうか。二人を見ていると、バツイチの女性と結婚することは大きな覚悟が必要ですが、しっかりとコミュニケーションを取っていけば、どこの夫婦にも負けない強い絆が生まれるのだと知らされました。

⑥2年の時を経てようやく決心したバツイチ女性との結婚

私は介護施設でリハビリの指導員をさせていただいております。嫁とはその職場で知り合いました。

私よりも先に職場で働いていた彼女は私の3つ上で、当時9歳になる娘がいました。私が働き始めてから半年ほどで私に対して好意を抱いていたようで、何度か食事や遊びに誘われるように。

最初の数回は他の職員も一緒だった事もあり、参加していたのですが、好意に気づいてからはなるべく断っていました。

9歳の娘さんがいるバツイチの女性に半端な覚悟でお付き合いをする事は失礼にあたると考えていたからです。

また、経済力にも自信が持てず、不幸な思いをさせたくありませんでした。いきなりそんな事まで考える必要はないと感じるかもしれませんが、一度つらい経験をしている子持ちの女性が遊び感覚で男の人に好意を寄せるとは思えなかったからです。そのまま相手を傷つけない程度にうまく距離を取りつつ、職場では普通におしゃべりする関係を2年ほど続けていました。

しかし、私はある時唐突に気づいたのです。彼女といる時が一番自然体でいられる事を。休憩時間が一緒になる事が多かったので、話す機会が多かったのですが、話題が途切れる事がありませんでした。

そこは彼女の話術が巧みだったのかもしれませんが、彼女が純粋で優しい事は私がよくわかっていました。

また、彼女はこの2年ほど浮いた話もなく、ずっと私の事を好きでいてくれたようで、この人を逃したらこの次はないなと確信し、私の方からお付き合いを申し出ました。

想像していた通り非常に相性が良く、意見の食い違いで喧嘩になる事は全くありませんでした。そのまま半年ほどで結婚し、現在でも互いの事を大切に想っています。

後悔を強いてあげるとすれば、早く出会えなかった事くらいです。前の旦那さんで辛い思いをした彼女はしっかりと相手の中身を見る事が出来る素敵な女性で、私の心を純粋に愛してくれています。

生活の節々に彼女からの思いやりを感じ、毎日感謝が絶えません。そんな彼女の思いに答えたい私も家事はできる限り手伝い、記念日には必ずプレゼントを贈ります。

去年には息子も生まれ、その出産の際には難産で苦しむ彼女が心配で14時間傍から離れませんでした。

また、娘との関係も良好で、敢えて甘やかさずにしっかり叱るようにしています。泣かせてしまう事も多々ありますが、真剣に向き合い続けたおかげで、現在では私と二人で外出するくらい信頼してくれています。

私と同じような理由でバツイチ女性との結婚に悩んでおられる方、今一度よく考えてみてください。若くて可愛い女性はたくさんいると思います。しかしバツイチ女性は辛い経験をして尚、あなたの中身をしっかりと見て、一緒にいたいと思ってくれているのです。この記事を参考にどうか後悔しない決断を下してください。

私は一生嫁を大切にすると心に誓っております。